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ふらりと桜島へ

 なんとなく桜島に行きたくなって、フェリーに乗った。

06 乗り込んだ車 (36%)

 自転車で乗り込んだのは、自分1人だけ。

07 愛車 (36%)


 運賃は、本人150円+自転車100円=250円


 デッキに駆け上がると、こんな眺め。

01 フェリー出発前 (36%)

 桜島の手前にドルフィンポート、右に鹿児島水族館「いおワールド」が見える。


 桜島フェリーに乗ったら、船内販売の「うどん」を食べたくなる。

02 掛けうどん (36%)


 さつま揚げが乗っていることを除けば、ごくシンプルなうどん。

 桜島フェリーの中で、桜島に向かうわくわく感を胸に抱きつつ食すると、なんとも美味いのだ。

 

 そしてフェリーは薩摩半島を後にし

04 鹿児島市街を後に (36%)

 桜島へと向かう。

03 フェリー出発 (36%)


 潮風と飛沫を感じながら、ゆっくりと近づく桜島。

05 桜島が近づいてきます (36%)


 フェリー到着後、自転車で上陸!

07 麓から見る山頂 (36%)


 桜島の麓から見る山頂。


08 噴煙 (36%)

 突然立ち上る噴煙。


 そばで噴煙を見上げていた老人が教えてくれた。

 この風向きだと、しばらくすると、この周辺に火山灰が降ってくる。

 そのとき僕は、黒神神社の埋没鳥居を目指して自転車を漕いでいたのだが、今日のところはあきらめて、引き返すことにした。


10 日没 (36%)


 桟橋に引き返す途中、薩摩半島に沈む夕日が見えた。


 しばし、その美しさに酔いしれた後、

09 噴煙 2 (36%)



 刻々と変化する噴煙の迫力に

12 噴煙 4 (36%)


 圧倒される思いだった。

13 噴煙 5 (36%)


 帰りのフェリーから見えた鹿児島市街。

14 夕暮れの鹿児島市街 (36%)


=== === === === === === ===















 吉野公園や城山展望所などの高台からは、天気の良い日に、かすかに見えるらしいが、海岸線から開聞岳が見えたときは驚いた。

 国道10号線を三船から市街地方面に向かう途中、たぶん上花倉付近から見え始め、仙厳園前の堤防で視界が遮られるまで見えていた。

 安物のカメラで撮影した写真なのでぼやけているが、肉眼ではもっとはっきりと見えていた。まるで喜入あたりにあるかと錯覚するほど近く感じた。

PIC_0001 (36%)


 === === === === === === ===














ようこそ!

20070607094432.jpg


  ●はじめてお越し下さいました方へ…

  ブログのタイトルは『鹿児島ふるさと便り♪』ですが、
  鹿児島に関すること以外にも、音楽、日本語、雑学
  笑える話、その他様々な話題を取り上げています。
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      *** *** ***

●過去記事より

 ◎桜島 〜名前の由来について


 ◎寺山より錦江湾を望む


   ■冠雪の桜島、噴火
   ■桜島 〜城山展望台より
   ■桜島 〜 日の出


   ■長崎鼻より開聞岳を望む
   ■開聞岳と夕陽


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   ★門を出るとそこは線路

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 ●お得な情報
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 ●ヘルス&ダイエット情報
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 ●過去記事より

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 ◎秋… 桜島
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 職場体験、本日にて4日目。

 多様な顔を見せる桜島を、毎朝磯付近から見るのが、楽しみのひとつになっている。

 今朝は、朝日が錦江湾をまぶしく照らして綺麗だったのだが、残念ながら撮影する時間的余裕が無かった(;;)



 こちらは、帰宅途中に見えた桜島。
 空気が澄んでいるせいか、傾いた日の光に岩肌がゴツゴツとこちらに迫ってきた。水彩画のような雲と噴煙とのコントラストがちょっと不思議な感じ。

PIC_0007 (35%)エッジ+3%


 === === === === === === ===












 加治屋町にある「生い立ちの地」ではなく、高麗町にある「大久保利通生誕地」を探して初めてたどり着いたとき、ちょっと驚いたことがる。

 何に驚いたかというと、

「それまでに何度もその前を気付かずに通り過ぎていた」

 ということにである。

 これまで見た「誕生地碑」の中で、これほど目立たないものはない。


 「偶然そこを通った」という設定で、その付近を撮影した写真を構成してみることにする。


  *** *** ***


 「偉人誕生地」として知られる加治屋町にある「維新ふるさと館」から、甲突川に沿って南下し、高麗橋を渡って左折

 するとこんな通りが待ち受けている。

05 高麗橋を渡って左折 (30%)


 この道は、鹿児島中央駅から海岸方向へ伸びる「ナポリ通り」と呼ばれる大通りである。

 が、この写真だと、さしたる特徴もない雑然とした風景に見える。

 ここで立ち止まって振り返ってみると、

06 そこで振り返ると (30%)

 遠くに鹿児島中央駅の駅ビル屋上に設置された観覧車が小さく見える (見えますか? 見づらかったら、写真クリックして拡大してみてください)。


 ここは「賑わいから少し外れた場所」なのだ。


 再度振り返って、さきほどの道を前へ前へと歩く。

08 さっきの道を進む (30%)


 歩道の幅が狭くなる。

09 もっと進む (30%)

 左側に古ぼけたブロック塀が見えてくる。

10 もっと進む 2 (30%)

 なんだか息苦しい感じがする。

11 もっと進む 3 (30%)

 塀が途切れると、その向こう側に開放感のある景色が見えてくる。

12 ブロック塀の先端 (30%)



 視線は自然に、そちらに向かいがちに…。


 おっと、道路を横断しなければならないので、車が来ないか左右確認を忘れずに(写真は左だけであるが)。

13 左を確認 (30%)


 そして渡りきり、

14 道路を渡りきります (30%)


 なんとなく気分すっきり!


 ここまでの間に、大久保さんの生誕地碑があったのである。


 写真にもそれが写っていたのだが…、

 お気づきになられたであろうか?


 ここで、今歩いてきた方向を振り返ると、こんなふうに見える。

15 そこで振り返ると (30%)

 少し戻ってみることにしよう。

16 少し戻ってみます (30%)

17 もっと戻ってみます (30%)

18 これがそうです (30%)

20 正面から (30%)

21 説明文 (30%)

 案内板などブロック塀に隠れるような位置に立っている。

 大山巌や東郷平八郎らが加治屋町に建立した「誕生之地」碑に対する遠慮なのか、大久保不人気を反映しているのか、特に意味があってこんな形になったわけではないのか、今のところそういった情報は全く得ていない。

 (6枚目の写真を、再度ご確認ください。左側のブロック塀の陰に石碑と案内板が写っています。)

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