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三日連続 初詣

 鹿児島市郡山町にある花尾神社に行ってきた。

 「さつま日光」の別名を持つ島津ゆかりの神社で、鹿児島県の有形文化財に指定されている(ネット検索すれば、そのあたりの情報が簡単に得られます)。

 山の麓にあり、森に抱かれるような佇まい。

01 鳥居 (36%)

 ご覧のように、鳥居には島津家の紋章があしらわれている。

 その鳥居のそばに、杉林の中で、ひときわ目立つ「杉ではない木」が聳えていた。

02 大きな木 (36%)

 見上げると、こんな枝ぶり。

03 大きな木 b (36%)

 その木の下を見ると、どんぐりの実がたくさん落ちていた。

04 どんぐりの実 (36%)

 ということは、これはどんぐりの木だ! 

 こんなに大きなどんぐりの木、見たことない。

05 大きな木の向こうには (36%)

 参道を歩く。

06 参道 (36%)

 別角度からのショット。

07 参道 b (36%)

 正月らしく出店が並ぶ。

08 出店 (36%)

 こんな石碑が建っていた。

09 石碑 (36%)

 石段を上り…

10 階段 (36%)

 社殿へと向かう。

11 社殿 (36%)

 鈴を鳴らす人

12 鈴を鳴らす (36%)

 手を合わせる人

13 手合わせする人 (36%)

 おみくじを引く子供

14 おみくじを引く子供 (36%)

 おみくじを読む人

15 おみくじを読む人 (36%)

17 おみくじを読む人 (36%)

16 おみくじを読む人 (36%)


 街中の神社では、こんな開けっぴろげな表情は見られなかった。

18 読み終えたおみくじ (36%)

 元旦は照国神社と南洲神社、

 2日は護国神社(ブログにはアップせず)。

 そして本日の花尾神社と、三賀日は、連続で神社に足を運んだ。

19 手水舎 (36%)


 華やいだ正月気分を楽しみたかったというのが、足を運んだ理由だったのだが、参拝客が手を合わせて祈る姿や、おみくじに見入る姿に、なぜか心惹かれてしまった。

20 鳥居 (36%)


 ところで、


 神社に行って、写真ばっか撮ってたので、

 まだ初詣してません。


 三日連続で、人の初詣を見ていた だけなのです。




謹賀新年

 お正月の空気を感じたくて、鹿児島の街に出ることにしました。

 目指すは、初詣客で賑わう照国神社。

 その前に、城山展望所に寄って、桜島を見ることに。

 国道3号線を、草牟田の交差点で左折。

01 出会坂通 (36%)


 へぇ! こんな名前の通りだったんだ!


 草牟田から城山団地を経て、城山展望所に到着。

02 桜島 ~城山より (36%)シャープ


 曇り空を背景に、冠雪の桜島。
 
 ここに来ると、観光客からカメラを渡され、撮影を頼まれることが多いです(この日も、若いカップルから一件)。

 その後、遊歩道を下って照国神社へ

 鹿児島県で最も初詣客の多い神社です。
 
03 照国神社 初詣 (36%)


 おみくじを開き見る人

04 おみくじ (36%)

04b おみくじ (36%)


 破魔矢も売ってます

05 破魔矢 (36%)


 でも、通過していく人のほうが多かったかも

06 晴着姿の女の子 (36%)

07 出店 (36%)


 ここで、ふと思いました。


 南洲神社の人出は、どんなものか?


 子供の頃から、初詣といえば照国神社で、他の神社に行ったことなかったので…




 というわけで、

 西郷隆盛や小松帯刀の銅像を通り過ぎ、

13 鶴丸城 (36%)

 鶴丸城跡を通過し、

 薩摩義士碑や西郷終焉の地、岩崎谷を経て、

14 南洲神社入り口 (36%)

 南洲神社入り口へ到着。

 この階段を上ると、南洲墓地と南洲神社です。

 ちなみに「南洲」とは西郷隆盛の号です。


15 南洲墓地 (36%)


 中央にあるのが、西郷さんの墓石。

 手合わせする人々

16 西郷さんに手合わせ (36%)

17 西郷さんに手合わせ (36%)


 その奥に、南洲神社があります

18 南洲神社 (36%)


 鳥居を撮っておけばよかったなぁ…

 ここからは、桜島が大きく見えます。

19 桜島 (36%) シャープ


 すぐそばに、篤姫で知られる今和泉島津家の本邸跡。

22 今和泉島津家本邸跡 (36%)



 現在では個人宅となっているためか、大河ドラマ終了後は、そのことを示す案内板などは一切ありません。

 そこから、冷水峠を越えて3号線方面の我が家へ向かったのでありました。

 その入り口付近にある「びくに坂」

23 びくに坂 (36%)


 という感じで、僕の2010年元旦イベントが終了。


 今年は、どんな年になるのかな?


 皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。


=== === === === === === ===
















高見馬場交差点

 先月(11月)17日から、ホームヘルパーの資格を取得するための講座に通っている。

 高見馬場交差点のそばにあるビルの7階に、その教室がある。

 以下の写真は、講座2日目の18日に撮影したもの。

02 高見馬場交差点1 (36%)

04 高見ばば交差点3 (36%)


03 高見馬場交差点2 (36%)

 空の輝きや生い茂る木の葉を見ると、その頃の心境が蘇る。

05 高見馬場電停1 (36%)

 講師の先生方も、県内各地からやってくるクラスメイトたちも、皆「知らない人」であり、講座の内容も雰囲気も未知の世界だった。


 そして、こちらは最近(12月21日)の街の様子。

01 高見馬場交差点1 (36%)

02 高見馬場交差点2 (36%)

03 高見馬場交差点3 (36%)


 色づいたイチョウの葉も落葉が進み、道行く人々の服装も冬物へと変わり、街全体のトーンもくすんで見える。


 季節が移ろうように、教室内の空気も時の流れとともに変化する。先生方もクラスメイトも、今やすっかり「知り合い」であり、小さな社会としての人間関係図みたいなものが「なんとなく」ではあるが、形成されている。講座開始前のことを思うと、ちょっと不思議な感じもする。



 昨日、介護事務の試験が終了。3ヶ月にわたる講座の中のわずが5日という短期集中で行われた介護事務の講座は、けっこう大変だったよ。


=== === === === === === ===












 これまでの通学路は、

 我が家を出て甲突川沿いを下り、そのまま電車通りに出て高見馬場着。

 しかし、先週の土曜日、新照院から城山に上る「無言坂」を知ってしまったので、途中でどうしてもそちらに寄りたくなった。

 いつもより40分早く家を出て、
 野鳥の声に包まれながら城山展望所へ

01 桜島 ~朝 (36%)


 その後、城山遊歩道を下って

 斉彬公銅像前へ

02 斉彬公の像 (36%)


 照国神社の鳥居をくぐって

03 照国神社の鳥居 (36%)


 中央公園の横をすり抜け

04 中央公園横交差点 (36%)


 朝の天文館を突っ切って

05 朝の天文館 (36%)


 そして高見馬場のビルへ到着。

 要した時間は約30分増。だからいつもよりちょっと早く着いた。


  *** *** ***


帰りのコースは、朝来た道の裏返し。

06 夕方の天文館 (36%)


 照国神社の鳥居をくぐりぬけ 

07 照国神社の鳥居 (36%)


 斉彬公に再会し、

08 斉彬公像 (36%)


 夕日に照らされた桜島を眺めて、

09 夕方の桜島 (36%)エッジ強調
    ※この写真は、ぜひ拡大してくださいませ。


 そして、再び野鳥の声を聞きながら
 城山から国道3号線方面へと下る。


 気分良好!

=== === === === === === ===














 本日休日につき

 午後からあちこち歩いてみることにした。

 玉江橋から甲突川を下っているうちに

 新照院あたりから城山へ登ってみようと思いついた。

 そのあたりの細かい地理は知らないが、たぶん行き着けるはず。

01 坂道1 (36%)

04 椿の咲く石塀 (36%)

 古い町並みが、そぞろ歩きを先へ先へと誘う。

02 荒れ果てた古い石垣 (36%)

 荒れ果てた石塀と門。

 過ぎ去った時へ、思いを誘っているかのよう。

 こちらは…

03 古びた石門 (36%)


 鉄の扉が施された現役の石門。


 草生した石垣

05 草生した石塀 (36%)


 逆アーチ型のように組まれた石垣

07 逆アーチ型に詰まれた石垣 (36%)

08 斜めに詰まれた石垣 (36%)


 ここまでキョロキョロしながら歩いていたが

 まるで「まじめに歩きなさい」と、言っているかのような坂道が現れた。

09 坂道 (36%)


 でも、わき道にふらふらと逸れる。

10 竹林 (36%)


 こんな感じの竹林が大好きなのである!

 野鳥たちがにぎやかに囀っていたよ。



 坂道を登り登ってゆくと、

11 石段 (36%)


 階段が待ち受けていた。


 少し上ってゆくと、

12 石段 (36%)

 こんな表示が…

13 無言坂 (36%)


 足元に突然現れたときは、少し怖い感じがした。

 無言で何も言わない坂道。
 (しゃべる坂道があったら、もっと怖いが)
 きつい坂だから、誰もが無言になるという意味なのか、
 それとも何か秘密が隠されているのか(それはないだろうけど)
 ここは無言坂。

14 石段 (36%)


 1段1段数えながら、えっちらおっちら。

15 石段を上り詰める (36%)


 全部で208段。

 すべて上りきると、こんな場所に辿り着いた。

16 ここに辿り着く (36%)

 すぐ右は、城山遊歩道への入り口

 左へ下りてゆくと、城山展望所へ繋がるトンネルがある。
 
17 城山公園入り口 (36%)


 遊歩道を歩いて、

18 遊歩道地図 (36%)


 錦江湾に浮かぶ桜島を(ほんとは浮かんでなどいないのだが)眺めにゆくことにした。


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