ある4歳の女の子が、50万人に1人という心臓の病気で苦しんでいます。
鹿児島市に住む岩下遥香ちゃんは、去年12月に「拘束型心筋症」と診断を受けました。主治医の説明によりますと「拘束型心筋症」は50万人に1人という難病で、命を救うためには心臓移植が必要です。
しかし、国内では15歳未満の子どもからの臓器提供が出来ないため、海外での移植を希望しています。
アメリカ・ロマリンダ大学病院での受け入れが決定していますが、手術費・渡航費・滞在治療費などで1億1千万円という莫大な費用がかかります。これは、遙香ちゃんのご家族や身内の方々の個人的なレベルでは到底準備できる額ではありません。
現在ご両親を中心に「はるかちゃんを救う会」が結成され、懸命の募金活動が行われています。
■はるかちゃんを救う会
(画像をクリックすると詳細が表示されます)