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 知人から芽かぶ茶を貰い、気に入ってほぼ毎日飲んでいる。

 マグカップを片手にしながら、ふとあることを思い出した。
 何年か前に、雑学本か何かで目にしたのだが、「昆布やワカメは、なぜ海の中でダシが出てしまわないのか」という記事があった。そんなことを考えたことはそれまで無く、面白いことを考える人もいるものだと思った。

 生命活動をしているということは、即ち新陳代謝をしているということなので、成分が完全に溶け出して出し殻になったはしないのだろうと、やや曖昧なイメージが浮かんだが、その答えをしっかりと知りたいと思うよりは、疑問の持ち様のほうがユニークで笑ってしまった。そんな具合だったので、しっかり読みもしなかったので、確かな記憶も残っていない。そこで、あらためて、ネット検索して調べてみることにした。

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日本最南端の島

 日本本土の最北端は、北海道宗谷岬、最南端は鹿児島県大隈半島の佐多岬である。
 離島まで含めると、最北端は北方領土の択捉(エトロフ)島。では、「最南端はどこか?」と問われると、多くの人が沖縄県の離島を思い浮かべるのではないかと思う。

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 数年前に立ち読みから得た知識なので、大雑把なことしか覚えていないのだが、その記憶をたどって書いてみようと思う。

 かつて地上で生息した最大の動物とされる恐竜。その中でも最大のものは、40~50トンあったと推測されている。現在の地球で生きるには、アフリカ象のサイズが限界で、それ以上になると巨体を支えられないと考えられている。100階建ての木造建築というものが有り得ないのと同じ理屈である。アフリカ象の体重が約5トン。最大の恐竜は、実にその10倍の体重をささえて地上をのし歩いていたことになる。

 恐竜が生きていた時代には、現在より重力が弱かった、つまり時点速度が速かったのではないかと考えられる。
 天文学的な時間の流れで捕らえると、地球の自転速度が次第に遅くなってゆくのは自然の法則に合致することであるが、それにしても、恐竜が生きていた約2億4800万年前から 6500万年前に、地球の重力が、あのような巨体を支え得るほどに弱かったという計算は成り立たない。
 そこで登場したのが「月捕獲説」。宇宙空間で月と接近し、地球の引力圏に月を捕らえ、それが地球の自転に大きくブレーキをかけることになったというもの。その結果、地球の重力が数倍になり、巨大動物が絶滅した…。

 素人考えでも、恐竜の絶滅というほとんど瞬間的な時間の中で、月ほどの天体が突然地球の引力圏に現れるということは考えられない。ものすごい高速で宇宙の彼方からやってきて、ふわりと衛星軌道にキャッチするなんていう現象は、滑稽なアニメーションの中でしか考えられないのではないだろうか?
 結局その本は買わなかったのだが、チラチラと立ち読みしている間、えらくロマンを掻きたてられた。そういう説がこの世に存在すること自体が、素敵なことだと思えた。

 ところで、象の10倍という、あの巨体動物が地上に存在できた理由として、現在どんなことが考えられているのだろう? 
 どなたか詳しい方、いらっしゃいませんか?

本当にいたゴジラ

 「ゴジラサウルス」
 映画に登場する「ゴジラ」が、放射能の影響で巨大化する前の姿。ゴジラの原型とも言える架空の恐竜…、だったはずなのだが…。

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 最近になってその存在が知られるようになった擬態する蛸、ミミックオクトパス。現在までに3種類発見されています。ウミヘビ、カレイ、イソギンチャクなど40種類もの生物に擬態し、捕食者から我が身の安全を守り、エサとなる相手を油断させます。









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