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そうか、今日は…

13日の金曜日だったんだなぁ。

 Google検索の「急上昇ワード」で気づいた。

 
 
 この言葉を知ったのは、たしか小学校5、6年の頃だったと思う。

 当時、その言葉について級友らとあれこれ話したような気がする。「気がする」程度なので、今瞬間的には具体的なエピソードは思い浮かばない。

 すぐに思い出すのは、ケネディが暗殺されたのが13日の金曜日だったこと。 たぶん、そのことについても話題にしたのではないかと思う。 幼児期に信じていた「おとぎの国」の余韻を、わずかに引きずっていた頃だ(今でも微妙に引きずってる?)。


 「13日の金曜日」

 中学3年、ナイスを解散したキース・エマーソンの新バンドを待ちわびていたころ、カール・パーマーが在籍していたアトミック・ルースターのこの曲に遭遇。

 この言葉からは、いろんな記憶がむずむずと喚起されるんですよねぇ。


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 KTSが取材して放送したものを、どなたかが YouTube にアップしてくれてました。



 インタビューを聞いていると、中学・高校時代、彼らと初めて組んだロック・バンド The Lake で、キーボードを弾いていた頃が、懐かしく、懐かしく…、思い出されます。
 伝説となったウッドストック音楽祭が開かれたのが1969年。当時僕は中学2年生で、同じ中学の仲間たちとバンド活動を始めた頃だった。日本では、ロックが今のようにメジャーではなく、海外から伝わってくる情報も極めて少なかった。ホームビデオが普及する前のことで、衛星放送もインターネットもこの世に存在していなかった時代。98年に廃刊になってしまった月刊誌「ミュージック・ライフ」の発売日や、レコード会社から送られてくる会員誌などをいつも心待ちにしていた。ロック演奏の映像など、朝7時20分からのテレビ番組「ヤング720」で、たまに数十秒流れる程度だった。
 そんな状況だったから、映画「ウッドストック」の国内上映をどれほど待ち焦がれ、どれだけ期待に胸を膨らませたことか…。

 当時は全国同時封切ではなく、まず東京・大阪などの都市圏で上映され、地方での上映までには時間的なズレがあり、鹿児島の映画館で観たのは、70年、中学3年のときだった。

 以下は、Wikipediaからの抜粋

 === === === === === ===

 死後35年以上経った現在でも、「天才ギタリスト」として多くのミュージシャンに多大な影響を与え続けている、現代的ロックギターのパイオニアの一人。メジャーシーンでの活動期間がわずか4年ほどだったにも関わらず、後世のギタリストに与えた影響が比類のないほど絶大であることから、史上最高のロックギタリストと呼ばれることが多い。

 ヘンドリックスはギターの音質を電気的に変化させる機材(いわゆるエフェクター)を多用することで知られた。スタジオ録音はもちろんステージでもエフェクターを使用し、従来のギタリストでは考えられなかったほど音質に豊富なバリエーションをもたせている。

 ヘンドリックスのソロプレイは、例えば後に登場してくるハードロック/ヘヴィメタル系ギタリスト等と比べると特に速弾きとは言えず、運指もやや正確さに欠けるところがある。しかしギターという楽器が本来備えている音に加え、大音量に付随する電気的なノイズまでも駆使し、音色を刻々と変えながら、まるで自分の手足のごとくギターを扱い、即興で感情の高まりを表現していく能力により、現在もヘンドリックスに並ぶロックギタリストは出現していないと評価されることもある。
 1969年8月に6人編成でウッドストック・フェスティバルに出演しトリを務め、音楽史に残る名演「The Star-Spangled Banner」(星条旗、アメリカ合衆国の国歌)を演奏。フィードバックやアーミングといったエレクトリックギターの特殊奏法の限りを尽くし、爆撃機が空襲を行い民衆が泣き叫び逃げまどう様子を、音で完璧なまでに再現してみせた。これは泥沼化して先が見えないベトナム戦争と、希望のない戦争にのめり込むアメリカ合衆国への痛烈な批判だった。後年、ミック・ジャガー(ローリングストーンズ)はヘンドリックスのアメリカ国家演奏を「1960年代最大のロック・パフォーマンス」と賛美している。


 事前にこの話を聴いたときは、60歳を超えた今、果たしてどれだけの演奏が出来るのか? などと懐疑的であり、あまり期待もしていなかったのだが、いざこんな映像を見ると、ぞくぞくしてしまう。
 ドラムは、亡きジョン・ボーナムの息子、ジェイソン。

 やっぱ、年を取ってもZepはZepです!

(オーディエンスによるブートレッグ映像みたいです)
  ↓
Good Times Bad Times


The Song Remains the Same

 レッド・ツェッペリンの3枚目のアルバムを初めて聴いたのは、鹿児島市甲突川に架けられた新上橋そばにあったレコード店だった。友達と2人で聴きながら、もっとも戸惑ったのは、ヴォーカルのロバート・プラントの声の変わり様だった。最初の2枚のアルバムでは、太く迫力のある声だったのに、もっと金属的な細い声になってしまっていた。最初は、同一人物が歌っているとは思えなかったほどで、これにはかなりショックを受けた。
 もう1つ予想に反していたのは、「Communication Breakdown」や「Whole Lotta Love」のような、ストレートなハード・ロックが影を潜めていたこと。これが、それまでのファンの多くを裏切ったことは今でも、様々なレビューで良く目にするが、中学3年当時の僕もそういった中の1人だった。

 しかし、現在では、デビューアルバムと共に、最も好きなアルバムとなっている。中でも、4番目に収められた「Since I’ve Been Loving You」は最高!


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