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歪んだ町


  この町へは初めて行ったのだが…

PIC_0014(30%)

  このように

PIC_0018(30%)


  ほとんどの建物が歪んでいて

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  しばらく歩いていると


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  平衡感覚が微妙に狂い


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  船酔いしているみたいな
  おかしな気分になってきた


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 鹿児島市城南町のこのあたりは埋立地なのだが、地盤の緩さが、こういう結果を招いたのだろうか?

 こんどゆっくり時間の取れる日に再訪して、もっと多くの写真を撮ってこようと思う。

 下から伸びてきた木が、階段を避けずに、まるで溶けた水飴が覆い被さったかのように、すっぽりと呑み込んでそのまま伸びています。

木 01 (30%)

 「逞しい生命力」という感じを通り越して、ちょっと恐ろしげな生物のように見えてしまいました。

 (あいにく西陽が降り注いでいて、見づらい写真になってしまったのが残念。)

木 02 (30%)

[鹿児島市上荒田町にて]
右手に持った垂れ幕が…。



ククク・・・(^^; 隣に停められたバイクとの間に挟まってしまい、出てきません。

固まった瞬間、困ったような顔をしているみたいに見えてしまいます。

そして、頭を抱えてクタクタとしぼんでゆく様が、なんだか淋しげ。


     [鹿児島市上荒田町にて]

叫ぶ少女

 ある街で、下校途中の小学生が喧嘩をしている場面に出くわした。

 4年生か5年生ぐらいだったろうか…。男の子が煽りたて、女の子が怒りを募らせる。よくある光景である。

 だが、男の子のヒールぶりが、まるでドラマの場面のように憎々しく、それに対する女の子の怒りのシャウトも相当な迫力で、一瞬にして視線を奪われてしまった。

 男の子が何を言っているのかまでは聞き取れなかったが、女の子の張りのある勝気そうなソプラノは、周囲に響き渡った。

「馬鹿にしてるんでしょう!!」

 我慢が限界に達した瞬間だ。

 そう言ったきり、女の子は立ちすくみ、手に持っていた物を、その場にポトリと落とすと、次の瞬間くるりと踵を返し、今来た方向に向かって歩き始めた。

 その行動の意味はよく分からなかったが、その結果、少女は僕に近づいてくることになった。

 それまでは、放っておこうと思っていたが、その怒りの表情を見ていると、つい口出ししたくなってしまった。

 当然のことながら、女の子は僕の姿など見てはいなかった。頭の中は怒りで煮えくり返り、たぶん、今出てきたばかりの小学校に戻り、先生に被害申告することばかりを考えていたに違いない。そこに居合わせた見知らぬオジサンをよけて、先へと進もうとした。

  「腹を立てても、馬鹿馬鹿しいだけだよ。相手にしなくていいんだよ」

 わざとゆっくりと、おだやかに話しかけた。

 言葉が自分に向けられていることに気づくと、ちょっと戸惑ったような顔をしたが、息巻いた早足が止まったときには、その表情から力みが消えていた。言葉は発しなかったが、小さく頷いたようにも見えた。反応が乏しかったのは、ふと我に返り、それまでのヒステリックな自分が、ちょっと恥ずかしく思えたのかも知れない。
 
 その直後、一旦起こした行動を中断し、今放り出したばかりの手荷物が落ちている場所に戻り、それを拾い上げた。

 その後どうなったかは見ていない。ゆっくりしている時間は無かったし、少女の表情の変化を見て、たぶん大丈夫だろうと思った。

靴が片っぽ

街で見かけた幼い兄妹。

歩く練習?(30%)

 声をあげるでもなく静かに仲良く遊んでいる様子が可愛くて、思わずシャッターを切った。


靴が片っぽ(30%)


 脱げてしまった妹の小さな靴を、お兄ちゃんが履かそうとしている。実は、カメラを向けているときは、それに気づいていなかった。



 男の子は小学校1年生か幼稚園児ぐらい。


 こうして静止画像で見ると、ふっくらとマシュマロみたいな頬や手首とは不似合いなぐらいに顔つきがなかなか逞しい。


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