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あし@


 鹿児島実業のエースは、定岡正二。1回戦、2回戦とも「1×0」の完封勝利で勝ち抜き、準々決勝の対戦校は、1年生で3番バッターだった原辰徳を擁する東海大相模。原貢監督との親子鷹としても話題になりました。
 後攻の東海大相模が、9回裏、延長14回裏と、2度も同点に追い付く白熱したゲーム展開となり、名勝負と讃えられました。
 2回戦までの活躍と、スリムな体型、端正な顔立ちで高まりつつあった定岡人気が、この試合で一騎にブレイクします。
 秋のドラフト会議で、定岡は巨人に1位指名され、さらにその6年後、東海大学の4番打者として活躍した原も巨人に1位指名され入団。2人はチームメイトとなります。

 延長15回を戦った試合内容を伝える映像が、YouTubeにアップされていました。

 (よく保管してあったなぁ! ホームビデオがまだ今のように普及していなかった時代ですよ)


浅田真央 12歳

 12歳の時に、特例で全日本選手権に出場。フリーで、女子初の3回転-3回転-3回転ジャンプを決める。


 この日は珍しく5時前に目が覚めた。テレビを付けると、トリノから冬季オリンピックの中継をやっている最中で、フィギュアスケート・女子フリー最後の2グループの演技を、全てを見ることができた。
 荒川静香選手が金メダルを獲得。大柄な体に風格を漂わせ、安定感のあるしなやかな動きは、まるで氷の女神に後押しされたかのような完璧な演技。フィギュア・スケートのことはよく知らないのだが、これには感動してしまった。



荒川静香「グレートマザー物語」
「荒川静香新たな挑戦 アイスショーツアー密着」

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