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言い間違い

 今回は、言い間違いによる笑い話を、いくつかお楽しみいただきましょう。

【1】 
 部長宛ての電話を受けた新入社員が
 「田中部長はおりません」
 と言ったので
 「そういうときは『田中』はおりませんって呼び捨てでいうの」
 と教えた。
 翌日、また田中部長宛ての電話を受けたその新入社員は
 「はい、田中ですね、少しお待ち下さい」
 と言ったあと
 「田中~、○○から電話です」
 と叫んだ。

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屁理屈

 まず最初に、気分をほぐしてください。真面目に読むと、腹が立ってくるほどバカバカしいです。


 「3本の矢の寓話」
 ある日、毛利元就が息子たちを呼びよせ、そして隆元・元晴・隆景の3人兄弟に矢を1本ずつ折らせた。 
 矢は簡単に折れた。次に3本の矢を束ねて折らせるとなかなか折れなかった。元就はこうして3人が協力すれば弱い者でも強い敵に対抗できると教え訓したのだった。

 それ以来、3人は常に連れだって行動するようになり、1人では何もできなくなった。
「何かおかしい…」
 3人は、はたと気づいた。矢を3本束ねては、本来の矢としての機能を全く発揮できないのだ。

 ハンマーで叩いても絶対壊れない電子ジャー。鋸としても使える包丁。顕微鏡付き電話器。耳掻き付きの鉛筆。食べられるメガネなど、本来の使用目的にそぐわないことを追求しても、実際には役に立たないという典型的な寓話である。

 「早起きは3文の得」
 十分な睡眠と引き換えに、早起きして得したと勘違いして喜んでいる様子は、ちょっと間抜けで、三文小説のようだというからかいの言葉。

 「笑う門には服着たる」
 裸で門まで出てゆくと笑われるので、ちゃんと服を着ましょうという戒め。

 「青菜に塩」
 青菜をそのまま食べると味気無いが、塩を使うと美味しいよ。

 「危ない橋を渡る」
 泳いで渡るって? この急流を? あぶない! 橋を渡る。

 「石橋を叩いて渡る」
 盲人の方はそうします。

 「蒔かぬ種は生えぬ」
 じゃあ、なんでウチの庭は雑草だらけなのさ?

 「江戸の仇を長崎で討つ」
 江戸時代には、そういう面倒な決まりがあったのです。残酷な場面は見たくないという江戸の人々が、そういうことは九州でやっとくれ! と遠隔地に追いやったのです。現在、沖縄に米軍基地があるのと、同じ論理です。

 「蛙の子は蛙」
 嘘つけ! おたまじゃくしだ!

 「木で鼻を括る」
 物好きな人の一例です。

 「牛耳を取る」
 まあ、おらだったら牛タンを取るべ。

 「大海は芥をえらばず」
 そんなこと言ってたから、海が汚れたんだよ。


 これ、昔々、学生だったころに考えたものだけど、なぜかふと思い出した。
「電線に、雀が止まってた。鉄砲で狙い撃ちして、弾が命中したのに落ちてこない。なぜだ?」などというナンセンスなナゾナゾが流行っていたころのことです。

誤変換

 パソコンの漢字変換、なかなか思い通りの文字が出てこないことが多い。「漢字」と打ちたいのに「感じ」、「多い」と打ちたいのに「覆い」っていう具合に…。ごくごくたまに傑作な変換が出てきて、笑ってしまうこともある。

 15年ぐらい前だったか、まだパソコンを持っていなくて、東芝のRupoというワープロを使っていたころの話。ピアノの発表会用のプログラムを制作中、「皮の外套」という曲名を打つつもりで、出てきたのが「河野が伊藤」。
 「な、なんだぁお前ら!!」
 仕事の一環として、文字の配列などを気にしながら、至って真面目な気分でタイピングしていたわけで、そんなところに、いきなり二人の名前がひょっこり登場。
 これには、声をあげて笑ってしまった。

 そういう誤変換の面白さを競い合うコンテストがあるのを本日知った。エントリー作品の中から、いくつかピックアップしてみる。

「500円でおやつ買わないと」 → 「500円で親使わないと」
「ぜんざい3杯の誘惑に負けた」 → 「全財産倍の誘惑に負けた」
「地区陸上大会」 → 「チクリ苦情大会」
「今年から海外に住み始めました」 → 「今年から貝が胃に棲み始めました」

もっと楽しみたい方は、このサイトをご覧ください。
 ↓
http://www.kanken.or.jp/henkan/happyou.html

 と、まあ、今回は、かなりどうでも良い話でした。


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