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【1】
 友人に約束をやぶられた。
 彼女は
 「この打ち合わせは必ずするからさ」
 と謝ってきたが、私は埋め合わせをしてもらいたい。

【2】
 電話をとった新入社員の女の子。大きな声で
「所長ー、大阪タワーから電話でーっす!」
 通天閣のこと? と思ったら大阪本社の田和部長からだった。
 部長は「大阪、田和ですが…」と威厳のある言い方で電話をかけてくる。

【3】
 専務が「シンシツの事、コリテって言うよな?」と尋ねてきた。
 私は「寝室の事を外国語でそういう風に言うこともあるのか?」と思い、
 和英などで調べていた。
 本当は「品質の事、クオリティって言うよな?」と聞きたかったらしい。
 違いすぎるよ、ソレ。

【4】
 ある日、アメリカ人の夫に
 「オイオイに買い物に行こう」
 と言われ、とりあえずついて行くと、そこは丸井だった。
 そうか「OIOI」だもんね。

【5】
 この前、行ったことのない場所を仲間の運転手に聞いたら
 「千葉のモモコを過ぎて…」
 と説明してくれた。モモコ?
 よくよく聞いたら、それは銚子のことだった。

【6】
 会社の後輩に
 「ミレニアムって何て意味ですか?」
 と聞かれたので
 「千年紀だよ」
 と答えると
 「はあ、洗面器ですか…」
 と言われた。

【7】
 近所のうどん屋さんでメニューの「にらおじや」を「にらおやじ1つ」  
 と注文したのは母であった。
 
【8】
 新入社員に電話応対を一通り教えて実践へ…。
 Sちゃんは取った電話の声が聞こえにくかったので
 「お電話が少し遠いようですが」
 と言うところ、出た言葉は
 「お耳が少し遠いようですが」
 だった。
 耳が遠いのはアンタやろ。

【9】
 いつか忘れたが、何かの番組でビデオについて説明していたアナウンサー が
 「このビデオデッキは、裏番組も楽しめます。」
 と言おうとして何を思ったのか
 「このビデオデッキは、裏ビデオも楽しめます」
 と言っていた。

【10】
 会話の途中で
 彼女:「もうこしかけ三年になるね」
 おれ:「え?」
 彼女:「あっ、おしかけだった!」
 おれ:「あしかけだろ…」

【11】
 小学5年の息子は、選挙カーから聞こえる
 「ご声援ありがとうございます」
 というのを聞き、お母さんも支払ったの五千円と言うので、
 「どうしてっ」と尋ねると、
 「だって、5千円ありがとうございますって言ってるよ」
 と真顔で答えていた。

【12】
 まだ衛星テレビが出始めの頃。
 知り合いの会社の寮長さん(おじいちゃん)が
 「ボラボラアンテナを付けると、ウハウハが見れるらしいぞ!」
 と言ったそうです。
 本当は「パラボラアンテナを付けると、WOW WOWが見れるらしいぞ!」

【13】
 友人から聴いた話です。
 ある日男3人でファミレスに入ってケーキを注文することになった。
 それぞれメニューを見てどれにするかを決めました。
 ウエイター「ご注文おきまりですか?」
 友人A 「ショートケーキ」
 友人B 「チーズケーキ」
 友人C 「モランボン」・・・・・・
 モンブランだろっ!
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 1914年の桜島(鹿児島市)大正噴火などを撮影したガラス写真乾板が、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)で見つかったというニュースが、ミクシィでも取り上げられていましたが、たったひとつ付いたコメントに「桜島ほどしょっちゅう噴火している火山なのに、意外と資料少ないんだなぁ」という記述があって、愕然としました。 鹿児島県外に住んでいる人の認識とはこの程度のものなんですねぇ。

 1914(大正3)年の爆発と言えば、流れ出た溶岩流で桜島と大隈半島が地続きになったという大爆発だったわけです。それほどの爆発がしょっちゅうあるわけがありません。観光で桜島訪れたことのある人ならば、たぶん黒神埋没鳥居を見たことと思いますが、それも、大正3年の大爆発の降灰の跡です。神社本殿は火山灰の下に完全に埋まってしまったのです。

※こちらもどうぞ
  ↓
黒神埋没鳥居について(鹿児島市観光課公式ウェブサイトより)


※噴火当時の経過の模様が、Wikipediaに書かれています。
 
(以下コピペ)

 1914年(大正3年)1月12日午前10時5分、桜島西側中腹から黒い噴煙が上がり、その約5分後、大音響と共に大噴火が始まった。約10分後には桜島南東側中腹からも噴火が始まった。間もなく噴煙は上空3000m以上に達し、午後になると桜島全体が黒雲に覆われ、断続的に爆発が繰り返された。午後6時30分には噴火に伴うマグニチュード7.1の強い地震(桜島地震)が発生し、対岸の鹿児島市内でも石垣や家屋が倒壊するなどの被害があった。

 1月13日午前1時頃、爆発はピークに達した。噴出した高温の火山弾によって島内各所で火災が発生し、大量の軽石が島内及び海上に降下し、大量の火山灰が風下の大隅半島などに降り積もった。午後5時40分に噴火口から火焔が上っている様子が観察され、午後8時14分には火口から火柱が立ち火砕流が発生し、桜島西北部にあった小池、赤生原、武の各集落がこの火砕流によって全焼した。午後8時30分に火口から溶岩が流出していることが確認された。桜島南東側の火口からも溶岩が流出した。

 1月15日、赤水と横山の集落が桜島西側を流下した溶岩に覆われた。この溶岩流は1月16日には海岸に達し、1月18日には当時海上にあった烏島が溶岩に包囲された。一方、桜島南東側の火口から流下した溶岩も海岸に達して海上を埋め、1月29日には瀬戸海峡を塞ぎ桜島が大隅半島と陸続きになった。このとき瀬戸海峡付近の海水温は49℃に達した。溶岩の進行は2月上旬に停止したが、2月中旬には桜島東側の鍋山付近に新たな火口が形成され溶岩が流出した。1915年(大正5年)3月、溶岩の末端部において二次溶岩の流出があった。

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桜島―噴火と災害の歴史桜島―噴火と災害の歴史
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言い間違い

 今回は、言い間違いによる笑い話を、いくつかお楽しみいただきましょう。

【1】 
 部長宛ての電話を受けた新入社員が
 「田中部長はおりません」
 と言ったので
 「そういうときは『田中』はおりませんって呼び捨てでいうの」
 と教えた。
 翌日、また田中部長宛ての電話を受けたその新入社員は
 「はい、田中ですね、少しお待ち下さい」
 と言ったあと
 「田中~、○○から電話です」
 と叫んだ。

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火山灰置場の看板

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 かつて、ふるさと鹿児島で過ごした高校時代までは、「ドーン!」と音を立てて、地震を伴った噴火も珍しくありませんでした。火山灰に混ざって米粒大の軽石が「ササー!」と音を立てて降ってきたり、夜、桜島山頂付近から流れ出た溶岩が赤い光を放ったこともありましたねぇ…。

 このところ、桜島の火山活動も穏やかで、少し前に昭和火口の活動が活発化したときに灰が降ったことはありましたが、Uターン後の3年間、この看板の前に火山灰入りの袋が出された光景を目にしたことがありません。ゴミを集めに来るように、市当局から収集車が巡回し、灰入りの袋を集めていったものですが、近年見たことがないので、どんな車で来ていたか思い出せなくなっています。2トントラックだったかなぁ…。
 昨日、ハッブル望遠鏡のことを書いたが、「天文」という言葉からある友人のことを思い出した。

 中学2年のとき、クラブ活動の天文部に所属していた同級生がいた。夜、部室に集まり、顧問の先生のもとで天体望遠鏡を覗き、土星のリングや月面のクレーターを観察したり、数少ない部員たちとの楽しい語らいの様子を聞かされ、羨ましいと思った。入部を誘われ、試しに1度観測に参加してみないかと言われたこともあったが、当時は、ロックバンドの練習を第一に考えていたので、大いに気持ちが揺らぎながらも、結局は1度も参加することはなかった。誘いに乗って、1度でも足を運び実際に天体望遠鏡を覗いていたら、たぶん良い思い出になったろうし、その後の天文に対する思い入れも違っていただろうと思う。

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 夜空の星を見上げて、広大な宇宙に思いを馳せる…。
 今が仕事に終われる生活だとしても、これまで生きてきた中には、そんな思い出の1つや2つ残っているのではないだろうか。

 5~6年前、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた映像を編集したDVDを購入、以後たまに取り出しては繰り返し観ている。
 1990年にスペースシャトル・ディスカバリーで打ち上げられ、高度600kmの軌道を回っている宇宙観測衛星。大気に遮られないので、地上では観測不可能な宇宙空間の映像を地上に送信してくる。

 超新星爆発後の様子や誕生前の星々の様子、星の誕生のプロセスで起こる烈しいジェットの流れ、オメガ球状星団、車輪銀河や親子銀河、中心にブラックホールを持つ銀河。まるで抽象画のように美しい。
 ナレーションで淡々と語られるものすごい数字も想像を遥かに超えている。超新星爆発で広がるガスの時速1千万km。数千万光年~1億2千万光年という距離。最も遠い映像は、太陽系が誕生する遥か以前の様子ということになる。

 「それに比べて、自分の人生なんて…」などと子供の頃は思ったものだ。

 (じゃあ今は、そんなことは思わないのね?)

 そうねぇ、時間的空間的尺度だけで価値を測る行為自体が無意味だから…。

 (意味…、人生には意味があるの?)

 その「意味」っていう概念自体が、相対的なものだからねぇ…。
 
 (ふうん…、相対的ねぇ…。なんだかよく解んないや)

 解ろうとするから解らないのさ…。

 (眠くなってきたから、眠ろうかな)

 そうなったら、眠ることにこそ価値がある。今は、「おやすみなさい」が、最高の幸せさ! 


 ところで、僕が持っているのは、シンフォレストから発売されているNHK制作の『ハッブル宇宙望遠鏡』っていうDVDです。今じゃ、もっと新しくてすごいのが出てるんだろうなぁ…。

瞳がほほえむから

 午後2時を少し過ぎた頃、カーラジオから今井美樹の『遠い町から』が聴こえてきた。その歌をそれまで聴いたことはなかったが、そのタイトルと歌手の名前から、ある記憶が蘇ってきた。
 
 遠い町といえば、真っ先に思い出すのが20年も住んだ長野県上田市。そこから、車で20分ほどの町に行きつけのパブがあった。知り合いの絵描きさんから紹介してもらった店で、気さくで話し上手聞き上手なママさんと、気立ての良い女の子が揃っている感じの良い店だった。

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