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日曜日のアラーム

 毎週、日曜日の夜7時55分に携帯のアラームをセットしてあります。NHK大河ドラマ『篤姫』を観るためです。
 毎週必ず見るテレビ番組など皆無、ましてや連続ドラマなど、もう何十年も見たことがないのに(笑)

 篤姫の存在は、鹿児島で生まれ育ったのにこれまでよく知らず、昨年、大河ドラマ決定の発表があった後、略歴をざっと知った程度で、原作の宮尾登美子作『天璋院篤姫』も未読です。

 篤姫が生まれ育った今和泉でのホームドラマ的展開も終わり、これからいよいよ大河ドラマとしての流れが始まりますね。楽しみです。

 ところで、ドラマでは、篤姫に恋をしてしまう少し頼りない純な青年として描かれている肝付尚五郎(のちの小松帯刀)ですが、実際は「起きているときは、ほぼ勉学に励んでいた」とも言われ、並外れて優秀であったばかりでなく、寛容かつ雄弁な人望厚き人物だったようですね。

 その小松帯刀が、薩摩藩家老だったころの屋敷跡が、鹿児島市原良町にあります。我が家から歩いて30分程度なので、建国記念日の2月11日に行ってきました。写真に収めてあるので、後日アップしますね。
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ちょっとしたこと

 スーパーやコンビニのレジ前に行ったとき、並んでいる人がいなかった場合、店員さんに対して「こんにちは」とか「こんばんは」などという挨拶が口をついて出る。大抵の人はそれに応えるものだが、1人だけそうでない店員がいた。たまに行くリカーショップの30代と思しき男性。

 見たところ、決して内気そうなタイプではない。170センチくらいの、浅黒い顔をしたきちんとした身なりの並以上の良い男である。どんなつもりで挨拶を返さないのかが分からず、最初の頃はちょっとムッとしたものだが、そのうち慣れっこになってしまった。

 もしかすると、レジで自分の方から挨拶する客などほとんどいないのかもしれない。マニュアルから外れた行動に出ると、対応しきれない単純君なのかなぁ…、などと思ったりしたが、そのうち、そんなことも考えなくなり、行く度に、反応を期待することもなく、習慣的に「こんにちは」という言葉を口にしていた…、

 のである…、が…。

 1週間ほど前、その店員の口から「こんにちは」という声を聞いた。ごく普通のことなのだが、彼の口からきこえた「こんにちは」は却って意外に感じた。

 「なんやぁ、やればできるじゃないか…」

 乾いた気持ちでそんなことを思いながら、別段嬉しく感じることもなく「こんにちは」と返した。

 やっぱし、マニュアルからはずれる対応は、難しかったのかなぁ…。

 彼がその一言を発するまでに、どのくらい時が経ったか…。半年ぐらいだったような気もするのだが、たぶんそれはこちらが気分的に感じた時間であって、もっと短かったのかもしれない。2~3ヶ月くらいかな?

 ところで、4年前にUターンして以来、道を歩いていて小学生や中学生から挨拶されることが良くあって、そんなときは実に気分が良い。自分が子供のころは、そんなことは無かったので、もしかすると、もしかすると最近は学校でそういう指導をするようになったのかも知れない。そうだとしても、そうでなかったとしても、これは良い傾向だと思う。
 鹿児島実業のエースは、定岡正二。1回戦、2回戦とも「1×0」の完封勝利で勝ち抜き、準々決勝の対戦校は、1年生で3番バッターだった原辰徳を擁する東海大相模。原貢監督との親子鷹としても話題になりました。
 後攻の東海大相模が、9回裏、延長14回裏と、2度も同点に追い付く白熱したゲーム展開となり、名勝負と讃えられました。
 2回戦までの活躍と、スリムな体型、端正な顔立ちで高まりつつあった定岡人気が、この試合で一騎にブレイクします。
 秋のドラフト会議で、定岡は巨人に1位指名され、さらにその6年後、東海大学の4番打者として活躍した原も巨人に1位指名され入団。2人はチームメイトとなります。

 延長15回を戦った試合内容を伝える映像が、YouTubeにアップされていました。

 (よく保管してあったなぁ! ホームビデオがまだ今のように普及していなかった時代ですよ)



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