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 「水田真理」さん




 ではなく




 「水溜」さん

水溜さん b (36%)



 はじめてこの表札を見たときは、珍しい苗字だと思った。

 電話帳をもとに作成されたあるデータによると、全国の分を全部合わせても167件。

 そのうち、ほぼ半数の84件が鹿児島県。全都道府県中もっとも多い。

 2位は青森だが、件数はガクンと減って17件。

 以下

 大阪・長崎 11件

 宮崎 7件

 千葉・富山・愛知 5件

 と続く。


 宮崎の水溜さんは、鹿児島県との県境で旧薩摩藩領だった地域に固まっている。大阪、愛知は、鹿児島からの主な人口流出先。鹿児島県出身者や、何代か遡れば鹿児島に行き着く例も少なくないと思われる。
 

 その「水溜」さん。知り合いは1人もいなかったのだが、最近になってそういう苗字の方と知り合った。


 現在、毎週月曜日から金曜日まで受けている講義で、僕の左隣の席に「水溜さん」がいるのだ。

 でも、周囲で「珍しい苗字ですね」なんていう会話は聞かれない。


 鹿児島県には「たまり」と発音する苗字が、知っている範囲内で「玉利」「溜」の2種類存在する。隣の席の「みずたまり」さんの表記をまだ知らなかった頃、訊いてみた。

 みずたまりさんの「たまり」って、どんな字を書くんですか?

 「さんずいに留めるっていう…」

 「溜めるっていう字ですね」

 「はい、よく訊かれるんですよ」

 「水溜工業っていう会社があって、それで初めて『水溜』っていう苗字があるって知ったんですけど」

 すると、水溜さんは、前の席の人に問いかけた。

 「水溜食品ってありますよね」

 「うんうん」

 鹿児島県に長年住んでいる人にとって、「水溜」はそれほど珍しい苗字ではないらしい。

 以下は、鹿児島県内での分布。

 
  ①指宿市    33件
  ②南九州市  17件
  ③鹿児島市  14件
  ④南さつま市 13件

 知り合いの水溜さんは、指宿発祥とのこと。

 「南薩に多いんですよね」

 と言っていたが、まさにそれを裏付けるデータが出てきた。




 以前紹介したことのある「鏑流馬(やぶさめ」さん。

嫡流馬さんa(30%)


 これと同じ苗字の方も、僕が先月辞めた職場に途中入社してきた。

 そのときも、周囲の誰も、とくに苗字には反応しなかった。

 そんなときは、

 「ああ、ここは鹿児島なんだなぁ!」

 と改めて感じてしまう。


 === === === === === === ===








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ふらりと桜島へ

 なんとなく桜島に行きたくなって、フェリーに乗った。

06 乗り込んだ車 (36%)

 自転車で乗り込んだのは、自分1人だけ。

07 愛車 (36%)


 運賃は、本人150円+自転車100円=250円


 デッキに駆け上がると、こんな眺め。

01 フェリー出発前 (36%)

 桜島の手前にドルフィンポート、右に鹿児島水族館「いおワールド」が見える。


 桜島フェリーに乗ったら、船内販売の「うどん」を食べたくなる。

02 掛けうどん (36%)


 さつま揚げが乗っていることを除けば、ごくシンプルなうどん。

 桜島フェリーの中で、桜島に向かうわくわく感を胸に抱きつつ食すると、なんとも美味いのだ。

 

 そしてフェリーは薩摩半島を後にし

04 鹿児島市街を後に (36%)

 桜島へと向かう。

03 フェリー出発 (36%)


 潮風と飛沫を感じながら、ゆっくりと近づく桜島。

05 桜島が近づいてきます (36%)


 フェリー到着後、自転車で上陸!

07 麓から見る山頂 (36%)


 桜島の麓から見る山頂。


 突然見えた噴煙。

08 噴煙 (36%)


 見上げる僕のそばで噴煙を見上げていた老人が教えてくれた。

 この風向きだと、しばらくすると、この周辺に火山灰が降ってくる。


 じつは、そのとき、黒神神社の埋没鳥居を目指していたのだが、今日はあきらめて、引き返すことにした。



 その途中


 追い討ちをかけるように、また噴火。


09 噴煙 2 (36%)


12 噴煙 4 (36%)


 その噴煙が風に乗って、姶良方面を覆った後、



 またまた噴火。

13 噴煙 5 (36%)


 
 このところ桜島がえらく元気である。




 振り返ると、薩摩半島に沈む夕日が綺麗だった。

10 日没 (36%)


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 吉野公園や城山展望所などの高台からは、天気の良い日に、かすかに見えるらしいが、海岸線から開聞岳が見えたときは驚いた。

 国道10号線を三船から市街地方面に向かう途中、たぶん上花倉付近から見え始め、仙厳園前の堤防で視界が遮られるまで見えていた。

 安物のカメラで撮影した写真なのでぼやけているが、肉眼ではもっとはっきりと見えていた。まるで喜入あたりにあるかと錯覚するほど近く感じた。

PIC_0001 (36%)


 === === === === === === ===














 職場体験、本日にて4日目。

 多様な顔を見せる桜島を、毎朝磯付近から見るのが、楽しみのひとつになっている。

 今朝は、朝日が錦江湾をまぶしく照らして綺麗だったのだが、残念ながら撮影する時間的余裕が無かった(;;)



 こちらは、帰宅途中に見えた桜島。
 空気が澄んでいるせいか、傾いた日の光に岩肌がゴツゴツとこちらに迫ってきた。水彩画のような雲と噴煙とのコントラストがちょっと不思議な感じ。

PIC_0007 (35%)エッジ+3%


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