1. 無料アクセス解析

TOP PAGE


Web 検索


ブログ内検索


写真をクリックすると、掲載記事に移動します


最近の記事


Google Adsense


月別アーカイヴ


ブロとも申請フォーム


最近のコメント


Google adsense


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大晦日

「三十日(みそか)」が転じて「月の最終日」を指すようになり、その年最後の「三十日」を「おおみそか」と呼ぶようになった。


 そこまでは知っていた。


 それで満足してしまい、「みそか」に「三十日」ではなく「晦日」の文字が使われることについては、今日まで疑問を持たずにいた。

 「晦日」の「晦」の文字は「月が隠れる」という意味。訓読みで「つごもり」。「月ごもり」の音変化だと考えられる。

 「太陰暦では「十五夜」が満月にあたり、その後次第に欠けてゆき、月末には全く見えなくなる。それで、月の最終日「みそか」に「晦日(つごもりの日)」という文字を当てるようになった。


   ***  *** 


 本日、大晦日。


 小雨降る中を、墓参りに行ってきた。

01 大晦日の墓参り (36%)


 昨年11月、妹が亡くなった。

 以後、お墓に手を合わせるときの心境が、それまでとは全く違うものになった。

 今思えば、喪中だった昨年の今頃は、まだショック状態にあった。1年たった今では、さすがにそういうショック状態を引きずってはいないが、ときどきふと悲しみがこみ上げてくることがある。

 意識の表層では理解していても、心の奥では、妹が亡くなったという現実を、まだどこか受け入れられないでいる。


=== === === === === === ===

















スポンサーサイト

高見馬場交差点

 先月(11月)17日から、ホームヘルパーの資格を取得するための講座に通っている。

 高見馬場交差点のそばにあるビルの7階に、その教室がある。

 以下の写真は、講座2日目の18日に撮影したもの。

02 高見馬場交差点1 (36%)

04 高見ばば交差点3 (36%)


03 高見馬場交差点2 (36%)

 空の輝きや生い茂る木の葉を見ると、その頃の心境が蘇る。

05 高見馬場電停1 (36%)

 講師の先生方も、県内各地からやってくるクラスメイトたちも、皆「知らない人」であり、講座の内容も雰囲気も未知の世界だった。


 そして、こちらは最近(12月21日)の街の様子。

01 高見馬場交差点1 (36%)

02 高見馬場交差点2 (36%)

03 高見馬場交差点3 (36%)


 色づいたイチョウの葉も落葉が進み、道行く人々の服装も冬物へと変わり、街全体のトーンもくすんで見える。


 季節が移ろうように、教室内の空気も時の流れとともに変化する。先生方もクラスメイトも、今やすっかり「知り合い」であり、小さな社会としての人間関係図みたいなものが「なんとなく」ではあるが、形成されている。講座開始前のことを思うと、ちょっと不思議な感じもする。



 昨日、介護事務の試験が終了。3ヶ月にわたる講座の中のわずが5日という短期集中で行われた介護事務の講座は、けっこう大変だったよ。


=== === === === === === ===












 これまでの通学路は、

 我が家を出て甲突川沿いを下り、そのまま電車通りに出て高見馬場着。

 しかし、先週の土曜日、新照院から城山に上る「無言坂」を知ってしまったので、途中でどうしてもそちらに寄りたくなった。

 いつもより40分早く家を出て、
 野鳥の声に包まれながら城山展望所へ

01 桜島 ~朝 (36%)


 その後、城山遊歩道を下って

 斉彬公銅像前へ

02 斉彬公の像 (36%)


 照国神社の鳥居をくぐって

03 照国神社の鳥居 (36%)


 中央公園の横をすり抜け

04 中央公園横交差点 (36%)


 朝の天文館を突っ切って

05 朝の天文館 (36%)


 そして高見馬場のビルへ到着。

 要した時間は約30分増。だからいつもよりちょっと早く着いた。


  *** *** ***


帰りのコースは、朝来た道の裏返し。

06 夕方の天文館 (36%)


 照国神社の鳥居をくぐりぬけ 

07 照国神社の鳥居 (36%)


 斉彬公に再会し、

08 斉彬公像 (36%)


 夕日に照らされた桜島を眺めて、

09 夕方の桜島 (36%)エッジ強調
    ※この写真は、ぜひ拡大してくださいませ。


 そして、再び野鳥の声を聞きながら
 城山から国道3号線方面へと下る。


 気分良好!

=== === === === === === ===














 本日休日につき

 午後からあちこち歩いてみることにした。

 玉江橋から甲突川を下っているうちに

 新照院あたりから城山へ登ってみようと思いついた。

 そのあたりの細かい地理は知らないが、たぶん行き着けるはず。

01 坂道1 (36%)

04 椿の咲く石塀 (36%)

 古い町並みが、そぞろ歩きを先へ先へと誘う。

02 荒れ果てた古い石垣 (36%)

 荒れ果てた石塀と門。

 過ぎ去った時へ、思いを誘っているかのよう。

 こちらは…

03 古びた石門 (36%)


 鉄の扉が施された現役の石門。


 草生した石垣

05 草生した石塀 (36%)


 逆アーチ型のように組まれた石垣

07 逆アーチ型に詰まれた石垣 (36%)

08 斜めに詰まれた石垣 (36%)


 ここまでキョロキョロしながら歩いていたが

 まるで「まじめに歩きなさい」と、言っているかのような坂道が現れた。

09 坂道 (36%)


 でも、わき道にふらふらと逸れる。

10 竹林 (36%)


 こんな感じの竹林が大好きなのである!

 野鳥たちがにぎやかに囀っていたよ。



 坂道を登り登ってゆくと、

11 石段 (36%)


 階段が待ち受けていた。


 少し上ってゆくと、

12 石段 (36%)

 こんな表示が…

13 無言坂 (36%)


 足元に突然現れたときは、少し怖い感じがした。

 無言で何も言わない坂道。
 (しゃべる坂道があったら、もっと怖いが)
 きつい坂だから、誰もが無言になるという意味なのか、
 それとも何か秘密が隠されているのか(それはないだろうけど)
 ここは無言坂。

14 石段 (36%)


 1段1段数えながら、えっちらおっちら。

15 石段を上り詰める (36%)


 全部で208段。

 すべて上りきると、こんな場所に辿り着いた。

16 ここに辿り着く (36%)

 すぐ右は、城山遊歩道への入り口

 左へ下りてゆくと、城山展望所へ繋がるトンネルがある。
 
17 城山公園入り口 (36%)


 遊歩道を歩いて、

18 遊歩道地図 (36%)


 錦江湾に浮かぶ桜島を(ほんとは浮かんでなどいないのだが)眺めにゆくことにした。


=== === === === === === ===



















はんこうの印房

 国道3号線伊敷街道沿いに

 こんな看板がある。

01b はんこうの印房 (36%)


 車で前を通るたびに、
 シンプル過ぎる店名が
 なんとなく気になっていた。

 現在、毎朝この店の前を歩いて通る。
 車で通り過ぎるときよりは、
 看板を長い間見ることになる。
(こうして写真にして見ると、もっとしっかり見ることになる。)

 ひょっとして…

 少し奥まっている店を覗き込んでみた。

02 こうの印房 (36%)

 歩いて通ることがなければ、

 今後もずっと

 「はんこうの印房」

 だと思っていたかもしれない。

=== === === === === === ===













バイキング

 LPを聴きたいけどプレイヤーを持ってないという友人にアナログ・プレイヤーを貸したところ、お礼にバイキングに誘われた。

 この友達とは、たまに一緒にバイキング・レストランに行く。半年に一回ぐらいかな?


 いつもは大して食べないのだが、 
 バイキングは「食事」ではなく「お祭り」なので、

02 レストラン入口 (36%)


 とにかく食べて食べて食べて楽しむ。

 【ディッシュ1】

03 ディッシュ1 (36%)

 【奄美の鶏飯(けいはん)】

04 奄美の鶏飯 (36%)

 【ディッシュ2】

05 ディッシュ2 (36%)

 【蕎麦】

06 蕎麦 (36%)

 【カレーライス】

07 カレーライス (36%)

 ここらで一休み

 【コーヒー】

08 コーヒー (36%)


  再び食べる

 【ディッシュ3】

09 ディッシュ3 (36%)


 ふたたび休憩

 【緑茶】

10 緑茶 (36%)


 もう少し休憩

 【紅茶】

11 紅茶 (36%)


 しかし、満腹中枢からファイナル・サイン。

 なので、

 【コーヒー】で 〆

12 コーヒー (36%)


 午前11時半から午後1時過ぎまでの出来事であった。
  
 やっぱ、ギャル曽根みたいには食べられないなぁ…。


 でも、めちゃ美味であった^^

 我が友よ、ありがとう!


01 ビル外観 (36%)





 というわけで、今日は夕食抜きです。


 === === === === === === ===


















クラスメイト

 介護の勉強を始めてから約半月が過ぎた。

 月曜日から金曜日の朝から夕方まで、ひとつの部屋に同じメンバー20人が顔を揃え、いつも決まった席に着く。そして同じ本を開き、50分ずつ6時限からなる講義を受講する。こういう時の過ごし方は、高校時代以来、実に35年ぶりのことだ。

 高校時代までとの相違は、クラスメイトの年齢や職歴に幅があること。20代から50代まで、それぞれに異なった人生を辿ってきた人々が、県内各地から同じところに集まってくる。

 雑談をしてみると、その内容は意外性に富んでいて面白い。休憩時間のたびに席を離れ、外の景色を眺めつつ、屈伸運動をしながら、あれこれとおしゃべりをする。本を開いて新しい知識を身につけることもそうだが、こちらもまた大きな楽しみのひとつになっている。



 教室後部の窓から見える風景。

PIC_0003 (36%)

 雲がゆらゆらと柔らかい感じ。


  *** *** 


 久々にホワイトボードの板書を書き写したりしているが、視力の衰えに悩まされた。目を凝らしても読み取れない箇所があちこちにあり、隣の方のノートを覗かせていただくことが再三に渡った。

 そんなわけで、生まれて初めて眼鏡を作ることにした。かつて「2.0」を誇った視力は、「0.6」まで落ちていた。主な症状は近視。そこに乱視と老眼が少しずつ入っているとのこと。

 「メイン・ディッシュは近視です。」

 眼鏡屋さんはそう言った。

 どうやら、客の弱視の症状が「ご馳走」のように見えるらしい(笑)

 初めて眼鏡をかけて板書を見たとき、文字がくっきり見えることが嬉しかった。ストレスが減り、気分もリラックス。それまで、目に起因する奇妙な緊張に支配されていたことに気づかされた。


 来週からは、実技(基本介護技術)が始まる。

 月曜日は、まずベッドメイキング。朝から夕方までずっとそれだけを学ぶのである。クラスメイト全員が、その道の達人になることを目指すわけだ。

 各々教科書とノートに向かっていたこれまでと違って、どんな雰囲気になるのか、それが楽しみでもある。



 帰宅途中、甲突川沿いの道路より撮影。

PIC_0007 (36%)

 昼間の雲とは、時間も場所も違うのに、やっぱり「ゆらゆら」。

 === === === === === === ===

















Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。