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 珍しい映像がYoutube にアップされていた。

 1980年.定岡正二(鹿児島市出身、鹿児島実業卒)24歳。1軍に定着して2年目。3度目の完封で6勝目をあげた試合から編集してある。

 前年、初勝利のあと9勝まで積み上げ、この年は、最終的に11勝をあげている。江川、西本とともに先発三本柱として活躍していたころだ。

 この年は、2度目の登板で阪神を1安打完封するなど、数字的にはもっともよい成績を残している。

映像を見ても分かるように、あまり投球にスピードはない。


 手足が長くゆったりとした投球フォームで、腕が遅れて出るため、打者はタイミングが取りにくい。スライダー(今で言うカットボール)を中心に、常にストライク・ゾーンいっぱいから、ややボールになるコースに、微妙に変化するクセ球を配し、打者のタイミングをはずすことに成功している。








 その後、首脳陣は、定岡に対し「江川化」することを要求し、本人もまじめにスピード・アップに取り組む。その結果、2年後には、Max146、常時140キロ前半のスピードを出せるようになった。

 しかし、それは結果的に裏目に出てしまう。プロの打者にとっては、打ちごろの「並みの速球」となってしまい、微妙に変化するクセ球までも精彩を欠くようになってしまった。その後、槙原や斉藤など速球派の若手の台頭もあり、定岡は巨人にとって不要の存在となり、近鉄へのトレードを通告される。しかし、それを拒否。任意引退。
 
 以上、おおよその個人的見解である。

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 昨日(2月16日)、3ヶ月の職業訓練を終え、無事資格取得。


 最後の数日間は実習に追われ、就職活動が中断していた。


 早く仕事を決めたいという焦りもあるが、とりあえず2~3日ゆっくりしたい。




 職業訓練の場は、楽しいと思えることもあったが、正直言ってストレスも多かった。


 そこに来ていた20代30代の言動は、解せないことが多かった。



 年を取ったということだろうか?


 そうではないと思いたい。


 たぶん、若い人すべてが そうだというわけではないだろう。



 たまたま、そこに来ていたのがそういう人たちだったのだ。



 講義中の私語や居眠りは、とても許せる範囲内のものではなかった。


 居眠りは、誰にも迷惑をかけるわけではない。


 本人だけの問題ないので、まあいいとしても、

 
 私語は、講義を妨害する行為だ。


 講師の先生からも、再三にわたっての苦言があった。


 ああいう人たちとは、仲良くなりたくないと思った。



 中途半端に折り合いをつけたくなかった。



 意味も無くはしゃいだりする 「緩みすぎ」「温すぎ」 そんな雰囲気が嫌だった。



  訓練の最終日には実習報告があった。


  「次から次へと入浴させる状態が大変だった」


  なんて、おっしゃる方がいらっしゃった。



  でも、そんなの 大変でも なんでもないよ。


  お嬢さんだよね。


  介護者にとっては「味気ない流れ作業」でも、利用者にとっては、「無くてはならない快適な入浴」。


  入浴を終えたとき、「気持ちよかったですか?」って問いかけると、

  ほぼ全員「気持ちよかったです」っていう言葉が返ってきた。


  その気持ちよさを支えるために忙しく働くのなんて、苦でもなんでもない。


  それが「仕事」っていうもんだよ。



  自分が過去において体験した仕事上のハードさは、そんなもんじゃなかった。


  ぬるいよ。



  早くこの場から立ち去りたい。


  訓練の後半は、そう思い続けていた。



  だから、今、正直ほっとしている。

    

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