一昨日の3月25日。気象衛星「ひまわり」から送られてきた画像に、鹿児島県全域のどこにも雲が写っていないという、珍しい日だったらしい。
ラジオでそんなことを言っていたので、

空を見上げてみたら、

どちらを向いても、
確かに、全く雲が見えなかった。
だから、その2日後に
よもや雹が降ってくるなんて…、
全く想像できなかった。
午後4時前ごろだったかなぁ…。カーラジオで、地元のDJ番組を聞いていたら、「指宿でヒョウが振りました」なんていう視聴者からのメールが読み上げられた。
― もしかして、北上してくるのかな?
そう思っていたら、しばらくして4時半頃、雷雨とともに車の屋根がゴンゴンと音をたて始め、フロントグラスの上で白い粒がバウンドし始めた。

写真では大きさが分からないが…

大きいのは、パチンコ玉ぐらいあった。
ローカル・ニュースでは、「13ミリ」と言っていた。
雹は5〜6分でやみ

青空が広がった。
やれやれ…、と思っていたら、
また雨が降り、すぐにやんでは、また降り出すという
じつに不安定な天気だった。

これは6時ごろの空。
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