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大晦日

「三十日(みそか)」が転じて「月の最終日」を指すようになり、その年最後の「三十日」を「おおみそか」と呼ぶようになった。


 そこまでは知っていた。


 それで満足してしまい、「みそか」に「三十日」ではなく「晦日」の文字が使われることについては、今日まで疑問を持たずにいた。

 「晦日」の「晦」の文字は「月が隠れる」という意味。訓読みで「つごもり」。「月ごもり」の音変化だと考えられる。

 「太陰暦では「十五夜」が満月にあたり、その後次第に欠けてゆき、月末には全く見えなくなる。それで、月の最終日「みそか」に「晦日(つごもりの日)」という文字を当てるようになった。


   ***  *** 


 本日、大晦日。


 小雨降る中を、墓参りに行ってきた。

01 大晦日の墓参り (36%)


 昨年11月、妹が亡くなった。

 以後、お墓に手を合わせるときの心境が、それまでとは全く違うものになった。

 今思えば、喪中だった昨年の今頃は、まだショック状態にあった。1年たった今では、さすがにそういうショック状態を引きずってはいないが、ときどきふと悲しみがこみ上げてくることがある。

 意識の表層では理解していても、心の奥では、妹が亡くなったという現実を、まだどこか受け入れられないでいる。


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