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 知人から芽かぶ茶を貰い、気に入ってほぼ毎日飲んでいる。

 マグカップを片手にしながら、ふとあることを思い出した。
 何年か前に、雑学本か何かで目にしたのだが、「昆布やワカメは、なぜ海の中でダシが出てしまわないのか」という記事があった。そんなことを考えたことはそれまで無く、面白いことを考える人もいるものだと思った。

 生命活動をしているということは、即ち新陳代謝をしているということなので、成分が完全に溶け出して出し殻になったはしないのだろうと、やや曖昧なイメージが浮かんだが、その答えをしっかりと知りたいと思うよりは、疑問の持ち様のほうがユニークで笑ってしまった。そんな具合だったので、しっかり読みもしなかったので、確かな記憶も残っていない。そこで、あらためて、ネット検索して調べてみることにした。

 その結果、余り詳しいことは分からなかった。基本的には「新陳代謝をしているから」と説明してあるのみ。アルギン酸・グルタミン酸が昆布が育つ栄養の一部として昆布内部で働いているということは書いてあったが、新陳代謝がどのようなメカニズムで行われるのかが書いてないので、あまり分かったような気がしない。だからと言って、これ以上調べてみる根気まではない。たぶん、生物学の専門的な言葉が並ぶ、えらく難しい内容になりそうだ。

 ついでに「芽かぶ」についても調べてみた。
 成長したワカメの茎の下にあるヒダ状の部分のことで、アルギン酸やフコイダンが多く含まれ、植物繊維やミネラル、ビタミンも豊富で、ガン予防や血圧サラサラ効果、血圧や血糖値の安定などの効能があると書いてあった。

 アルギン酸というのは、以前からよく耳にする言葉だが、「フコイダン」というのは、最近になって目にするようになった。最初に見たときなどは、うっかり「フダイコン」と読んでしまい、大根の一種なのかと思ってしまった。それぐらいだから、何のことだか、今の今まで知らなままである。そこで、次はフコイダンについて調べてみることにした。

 もずく、ワカメ、昆布など海藻独特のヌルヌル成分のことで、海藻の葉にある粘膜管から分泌され、葉や茎が潮の流れや砂などで傷んだときに、そこから細菌が進入しないように防御するのだそうだ。
 フコイダンという物質自体は100年近く前に発見されていたのだが、ほとんど知られていなかったらしい。知られるようになったのは、2002年5月以降、テレビ番組などでたびたび取り上げられるようになってからとのこと(ということは…、本当につい最近まで知らなかったという僕みたいな人は少ないのかも知れない)。

 アガリクスをはじめとして、メシマコブやAHCCといったキノコ類を健康食品として用いた療法はよく知られている。これらキノコ類の健康食品は、人間が本来持っている力を活性化させるという、いわば間接的な役割を果たしているが、フコイダンは、力も当然高めるが、細胞に直接働きかける作用があるとされている。

 というわけで、今日は、芽かぶ茶を調べているうちに、フコイダンについて少しだけ知識を得ることになったというお話でした。





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