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 関東・甲信地方もようやく梅雨入りしたようですねぇ。平年より6日も遅かったらしいです。「鬱陶しい」なんていう人もいらっしゃいますが、空梅雨だと水不足で困るし、やはりこの時期にはちゃんと雨が降るのがよろしいようです。

 「梅雨(つゆ)」という言葉は、元々中国で生まれた「梅雨(ばいう)」という熟語が日本に入ってきて、江戸時代から「つゆ」という読みを当てるようになりました。「露(つゆ)」から来ていると考えられますが、物が腐って潰れやすい時期なので「潰ゆ」から来ているという説もあるようです。

 それ以前は「五月雨(さみだれ)」という言葉が使われていました。梅雨は旧暦では五月です。その一方で「五月(さつき)晴れ」という言葉もあります。梅雨の合間の晴れのことを「五月晴れ」と言っていたのですが、最近では、「ごがつばれ」とも読んで新暦5月初旬のよく晴れた天候を指すようになりました。お天気の専門家である気象庁では、五月の晴れのことを「さつき晴れ」と呼び、梅雨時の晴れ間のことを「梅雨の合間の晴れ」と呼ぶように取り決めているそうです。

 中国で「梅雨」という言葉が出来たのは、揚子江流域で、梅の実が熟す時期に雨期があるからだと言われていますが、黴が生えやすい時期なので「黴雨(ばいう)」と言っていたものを、語感が悪いため「梅雨(ばいう)」と書くようになったという説もあるようです。

 3月下旬から4月上旬にかけての「菜種梅雨」、5月下旬の梅雨の前触れのような「走り梅雨」、11月下旬から12月上旬にかけての「山茶花梅雨」という呼び方もありますね。

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