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 中学2年のとき、当時一緒にバンド活動をやっていた1人が、1枚のシングル・レコードを貸してくれた。Led Zeppelinの“Whole Lotta Love”(邦題「胸いっぱいの愛を」)。所有していた再生装置がショボかったせいもあって、初めて聴いたときは良さが分からなかった。ただ、曲の中ほどで聞こえるノイズや喚き声が猥雑で妙に印象に残った。中学生だった自分が踏み入ってはいけない禁断の世界を覗くような思いだった。
 同じレコードを、友人宅の音の良いステレオで聴いたとき、そのド迫力にぶったまげた。ヘヴィーなサウンドと感情の炸裂に大感動。ロックこそはこの世で最高の芸術だと思い込んだ。ハード・ロックにのめり込むことになった記念すべき曲がこの“Whole Latta Love”なのである。譜面として見ると単純極まりないのだが、4人の神懸ったようなプレイが、奇蹟を生んでいる。この曲に関しては、どんなライヴ音源より、このスタジオ録音が群を抜いて素晴らしい。

 昨日テレミンについての記事を書いたので、その楽器をを操るジミー・ペイジのライヴ映像を探していたら、これが出てきてしまった。スタジオ録音に、映像を張り合わせてあるが、これがよく出来ている。「特別な1曲」も、最近ではやや色褪せ、青春記の思い出として遠ざかりつつあったのだが、この動画を見て、久しぶりにわくわく感が戻ってきた。

 ところで、ギターのアドリブ・フレーズの中に、長3度という途轍もなく幅の広いポルタメントが出てくる。ギターについては詳しくないのだが、普通のチョーキングではこんなに広い音程アップは無理ではないかと思うのだが、一体どうやってるんだろう?



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