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 テレビでも放映されていたので、すでにご存知の方も多いかも知れない。ダンボールに入った肉まんではなく、ダンボールが入った肉まんの話。こんなニュースが入ってくると、「牛肉入り」と表示された食品の中に鶏肉や豚肉が混ぜられていたり、賞味期限を少し過ぎた肉を冷凍食品に使っている程度だと、なんだかまともに思えてくる(擁護しているわけではないが)。

 ダンボール入り肉まんを売っていたのは、北京市朝陽区の複数の露店。使用済みのダンボールを劇物指定されているカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸して黒っぽく変色させた後、煮込んで柔らかくして豚肉と混ぜ合わせ、肉まんの具にしていた。ダンボールと豚肉の比率は6:4。それでも客はダンボールだなどとは気付かず、何と10年近く売り続けていたそうな。そんなに長い間、よく発覚しなかったものだと思う。行為としては許せないが、その一方でダンボールから偽豚肉を作るなどというとんでもない発想と模造技術には、呆れながらも半ば感心させられてしまう。

 YouTubeに報道番組の録画がアップされていた。




 悪びれることもなく取材に応じている。全く罪の意識も無く、合成食品を普通に作っているという感覚だったようだ。
 こういう感じだと、類似の怪しい商品がまだまだ多数埋もれているような気がしてならない。この事件が無くても北京でのオリンピック開催に対する不安は感じていたが、十中八九、何かしら不祥事が起こるような気がしてきた。

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