1970年に開催されたワイト島ポップ・フェスティバル、4日間で60万人を集めたと言われる。
この伝説のロック・フェスティバルが、エマーソン、レイク&パーマー(Emerson,Lake&Palmer)の事実上のデビュー・パフォーマンスとなった。
その時のラスト・ナンバー「ロンド」のノー・カット版をYouTubeで初めて見た。アップした人は、どこから入手したんだろう?
音と映像がズレまくっているが、当時の彼らのほとばしるような勢いが、十分に伝わってくる。(この頃は、ナイフ刺しとオルガン乗っかりを、ドラム・ソロの前にやっていたんだなぁ!)
テーマの一部でグレッグ・レイクガがベースを間違え、その直後にカール・パーマーが険しい表情で睨み付ける。その後、グレッグが、チラリと情けない表情を見せるが、よくこんな瞬間を捕らえたものだと思う。
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