1. 無料アクセス解析

TOP PAGE


Web 検索


ブログ内検索


写真をクリックすると、掲載記事に移動します


最近の記事


Google Adsense


月別アーカイヴ


ブロとも申請フォーム


最近のコメント


Google adsense


 レッド・ツェッペリンの3枚目のアルバムを初めて聴いたのは、鹿児島市甲突川に架けられた新上橋そばにあったレコード店だった。友達と2人で聴きながら、もっとも戸惑ったのは、ヴォーカルのロバート・プラントの声の変わり様だった。最初の2枚のアルバムでは、太く迫力のある声だったのに、もっと金属的な細い声になってしまっていた。最初は、同一人物が歌っているとは思えなかったほどで、これにはかなりショックを受けた。
 もう1つ予想に反していたのは、「Communication Breakdown」や「Whole Lotta Love」のような、ストレートなハード・ロックが影を潜めていたこと。これが、それまでのファンの多くを裏切ったことは今でも、様々なレビューで良く目にするが、中学3年当時の僕もそういった中の1人だった。

 しかし、現在では、デビューアルバムと共に、最も好きなアルバムとなっている。中でも、4番目に収められた「Since I’ve Been Loving You」は最高!

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://meadowblog.blog74.fc2.com/tb.php/306-88d6aaba


Powered by FC2 Blog