本日は、僕の思い出の坂道に案内しましょう。

入り口付近は、なだらかな坂に見えます。
でも、少し歩いてゆくと…、

ほら、このブロック塀の形を見てください^^;

カーブを過ぎると、こんな「恐怖の直線コース」が聳え立っています。

中ほどでひと休みして振り返ると…

登ってきた分だけちょっと見晴らしが良くなり、
遠くに桜島が見えています。
さて、また向き直って、どんどん登ってゆくと…

こんな標識が見えてきます。

危険な坂道につき危険、住民以外の車両進入禁止!
そして、ここから先には、手摺りが設けてあります。
ちょっとなだらかに見えますが、それはほんの僅かの部分だけです。
カーブの途中で、再度振り向いてみると…

さっきよりまた少し登ってきた分、桜島が少し目立って見えます。
手摺りに沿って、

カーブを曲がりきると…
最後の直線コースが、

鬼のよう立ちはだかっています。
どうです、この急傾斜!

あとひと踏ん張りです。

坂を登りきると…

降り口にも「危険に付き車両進入禁止」の標識。

中学への登下校で毎日通った坂道であり、その途中には、中学高校時代を通じてのバンド仲間の実家があるのです。よく一緒にレコードを聴いたり、バンドの練習をしたりといった思い出が染み込んだ坂道なわけです。
4年前にUターンし、懐かしい思いを胸に上から覗き込んでみたときは、昔感じていた以上に凄まじい急勾配。恐怖心にたじたじとしてしまい、降りてみようという気にまではなれませんでした。
この1年、仕事で鹿児島市内を歩き回り、脚力にも多少自信が付いてきましたので、最近では、コンビニへの近道としてこの坂をまた上り下りするようになりました。
実に、33年ぶりの坂道復帰というわけです。
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