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三文字

 鹿児島独特の表現に「三文字」というのがある。たぶん、県外の方だと、何のことだか分からないのではないだろうか?

 こちらに帰ってきたときに、車で両親と一緒に出かけると、「次の交差点を右折して、最初の三文字を左に・・・」といった言い方するのが耳に付いた。
 三文字・・・。三叉路のことなんだろうけど、まあ、2人で意味が通じていれば、わざわざ直すこともないかな、と思って放っておいた。
 しかし、その後あるY字路のそばにあるバス停に、○○三文字という名前が使われていたのを見て納得。鹿児島では三叉路のことを三文字と言うのだと、その時初めて確認。

 十字路のことも十文字と言うようなので、そこから派生したと思われるが、「三」という文字は、全く交差していない平行の三本線だから、意味を考えるとおかしなものなので、たぶん、今後も慣れることはなく、一生使わない鹿児島弁の1つとなることだろう。

 それからもう1つ。シャベルとスコップが、東日本と、西日本では逆転することも、最近知った。西では、スコップが大型で、シャベルは移植ゴテのこと。東では逆になる。
 それで、過去におこった混乱の原因がわかった。エッセイの中に、工事などに使うサイズの道具のつもりで「スコップ」という単語を使ったことがあったのだ。西日本と、東日本の違いは数あれど、これは、わりと知られていない事実ではなかろうか?

※infoseek楽天マルチ辞書より
スコップ [(オランダ) schop]
主に土砂をすくうために使う道具。ふつうシャベルよりも小型のものをいう。〔関西ではふつう大型のもの(シャベル)を指す〕
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