
かつて、ふるさと鹿児島で過ごした高校時代までは、「ドーン!」と音を立てて、地震を伴った噴火も珍しくありませんでした。火山灰に混ざって米粒大の軽石が「ササー!」と音を立てて降ってきたり、夜、桜島山頂付近から流れ出た溶岩が赤い光を放ったこともありましたねぇ…。
このところ、桜島の火山活動も穏やかで、少し前に昭和火口の活動が活発化したときに灰が降ったことはありましたが、Uターン後の3年間、この看板の前に火山灰入りの袋が出された光景を目にしたことがありません。ゴミを集めに来るように、市当局から収集車が巡回し、灰入りの袋を集めていったものですが、近年見たことがないので、どんな車で来ていたか思い出せなくなっています。2トントラックだったかなぁ…。
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