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春乱瞞?

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 出水に飛来した鶴がまだ北帰行していない。

 そんな話題がラジオから聞こえてきたときは、一瞬びっくりした。こんなに暖かくなったのに、そのまま居て大丈夫なのだろうか? その後に続いて、こんな説明が聞こえてきた。

 昨年の北帰行は2月2日、一昨年は2月11日なので、今年だけ特に遅いということはない。

 ― そうか…、2月初旬と言えば、真冬だよな…。

 昨日今日と、鹿児島の最高気温は20℃を越えている。4月中旬並みの暖かさ。しばらくぼんやりと考え事などしていると、今が1年の中のどの当たりなのかすっかり忘れそうになる。今日など、もう完全に春の陽気だった。寒波がやってきてから、まだ何日も経っていなかったんじゃないだろうか? 一体それから何日が経過したのか…、その記憶さえ覚束なくなるほど寒暖の差が激しい。これで週末になると、また平年並みに戻るのだそうだ。三寒四温という言葉は昔からあるにはあるが、この変化は、その概念に収まらない。真冬の中に、春の陽気を無理矢理ねじ込んだみたいな急激な変化に、体も頭も攪乱されてしまう。額に汗を滲ませながら、「これからまた寒くなる」という声を聞き、騙されているみたいな妙な気分になる。

 ところで、この暖かさの中で、鶴がなぜ飛び立たないのか…。その理由は季節外れの春霞なのだそうだ。飛び立っては、上空の見通しの悪さで帰行を断念し、また大地に舞い降りるという行動を繰り返しているようなのだ。鶴にとって方向を知るためには、視界の見通しの良さが必要条件らしい。

 写真は、昨日姶良町に行ったときに撮ったもの。暖かさまでが写っているように感じられるのは、思い込みのせいだけではなさそう。上から3枚目の写真は白菜の花だろうか? ミツバチが何匹も群がっていたのだが、写し取れたのは1匹だけだった。

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