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モンキアゲハ

 散歩中に見かけて撮影。

 思わぬ接写に成功したので、気をよくして動画をアップロード。




 実は、撮影の時点で、この蝶の和名を思い出せなかった。

 そこで、Mixiにアップして、マイミクさんに教えてもらった。



  「モンキアゲハ」


 なんとも懐かしい響きだった。


   ***


 昔、昔、その昔・・・
 

 まだ僕が義務教育を受けていたころ、


 夏休みの自由研究の課題として、昆虫採集を選択したことが一度だけあった。



 補虫網を片手に、夏の日差しの下で、来る日も来る日も蝶を追いかけた。


 「ナガサキアゲハ」や「アオスジアゲハ」などと並んで、その頃、最も身近に感じていたのが、この蝶だった。

  **


 
  中学に進学した最初の夏。



  「子供から大人への脱皮」を促されるプレッシャーを感じつつ、



  来たるべき「未来」を、虹のような眩しさで、あれこれと夢見ていた。


  「モンキアゲハ」という言葉の響きから、その頃の様々な思いが蘇ってきた。

 

 
=== === === === === === ===



















まずは見学から



 ということで、先週の11日木曜日に面接を受けたグループホームに行ってきた。



 初回面接の日は好天に恵まれたが、本日はあいにくの雨。でも、まるで、お見合い後の初デートみたいな高揚した気分で、傘を片手にリュックを背負って出かけた。

 歩くこと30分弱、約束の午前10時ちょい前に施設に到着。

 スタッフルームに案内された後、堅苦しい紹介などはなく、スタッフや利用者さんと顔を合わせるたびにご挨拶。

 お茶とお菓子の配膳を手伝ったほかは、主に見守り。テーブルに着いて、話し相手になったり一緒に歌を歌ったりと、まだお客さん的な役回り。
 各利用者さんの部屋を見せてもらったり、およその性格的特徴などのデータを教えてもらったり、排泄解除の見学と車椅子の移動など簡単な手伝いをした程度。

 午後から、面接官でもあった管理担当の介護福祉士さんが出勤して、
「どうですか? できそうですか?」など、簡単な感想を求められた後、誓約書を渡された。

 ひとまず「給料を貰って働く」ことが決まった。21日から、2ヶ月の試用期間に入る。


=== === === === === ===















 

介護職への転職

 先月16日にヘルパーの資格を取得して以降、就職への動きは、かなりゆっくりと進行している (のか進行していないのか、よく分からないのだが…)。

 ハローワークから紹介状を出してもらい、最初に面接に行ったのが3月4日木曜日。

 そこは、いくつかの介護施設を統括する「本部」。


 その面接で合否の結果が全て出るのかと思っていたら、結果次第で次は現場に行って面接を受けてもらうことになるとの説明があった。

 遅くとも1週間後には通知すると言われたが、翌日電話があった。

 なので、「OKなのかな?」と期待しつつ受話器から聴こえてくる声に耳を澄ますと、やはり一次は通過したようで、施設での面接日時を告げられた。

 1次面接から4日後、3月8日月曜日午前11時、自宅からほど近いグループホームに徒歩で出向いた。


 求人票には「経験不問・試用期間2ヶ月」との記述があった。

 が・・・、

 求人を開始してから1月以上が経過している。

 その間、何件か応募があったが、

 皆採用に至らず、


 今働いている職員の中の1人が、定年退職日を間近になっているという。

 そんなわけで、

 「採用は経験者でなければ無理」

 とのこと。

 本部で多くの施設を統括しているから、たぶんどこか採用になると思うと言ってはくれたが、なんだか心許ない状態で帰ってきた。




 その翌日、9日火曜日に、本部から再度電話。



 次の面接は、前回の面接から3日後、11日木曜日午前10時半。自宅から3キロ弱のところにある、やはりグループホーム。


 ここは、前回の面接とは違い絶対的に折り合わない条件というものはなく、「まずは業務を見学」という次のステップに進めることになった。

 ただし、14日に監査が入るので、それまでは書類を纏めたりで極限的に忙しく、週明けの15日月曜日午前10時ごろ出向くようにと言われた。


 家庭的雰囲気の中で、少数の利用者を少人数のスタッフで看護するため、仕事への適不適だけでなく、利用者やスタッフとの相性も問われる。

 過去において、面接時の印象が良くても1日で嫌になったり、その反対にちょっと疑問視していた人が長く続いたりということもあり、一度の面接だけでは判断できないということだった。

 その日は、スタッフの方4人とお会いしたが、こちらにとっては皆接しやすく「共に仕事をしたい」と思える方たちばかりだったが…、あちらサイドではどう感じたのかなぁ…。


 なんだか月曜日がとても待ち長いのである。


  ***


 甲突川    面接からの帰途

01 甲突川 面接からの帰り (30%)




  
■追記

 Mixi で何人かのマイミクさんからバースデイメッセージいただきました。


 本日、どうやら54歳になった模様。

=== === === === === === ===




















 昨日(2月16日)、3ヶ月の職業訓練を終え、無事資格取得。


 最後の数日間は実習に追われ、就職活動が中断していた。


 早く仕事を決めたいという焦りもあるが、とりあえず2~3日ゆっくりしたい。




 職業訓練の場は、楽しいと思えることもあったが、正直言ってストレスも多かった。


 そこに来ていた20代30代の言動は、解せないことが多かった。



 年を取ったということだろうか?


 そうではないと思いたい。


 たぶん、若い人すべてが そうだというわけではないだろう。



 たまたま、そこに来ていたのがそういう人たちだったのだ。



 講義中の私語や居眠りは、とても許せる範囲内のものではなかった。


 居眠りは、誰にも迷惑をかけるわけではない。


 本人だけの問題ないので、まあいいとしても、

 
 私語は、講義を妨害する行為だ。


 講師の先生からも、再三にわたっての苦言があった。


 ああいう人たちとは、仲良くなりたくないと思った。



 中途半端に折り合いをつけたくなかった。



 意味も無くはしゃいだりする 「緩みすぎ」「温すぎ」 そんな雰囲気が嫌だった。



  訓練の最終日には実習報告があった。


  「次から次へと入浴させる状態が大変だった」


  なんて、おっしゃる方がいらっしゃった。



  でも、そんなの 大変でも なんでもないよ。


  お嬢さんだよね。


  介護者にとっては「味気ない流れ作業」でも、利用者にとっては、「無くてはならない快適な入浴」。


  入浴を終えたとき、「気持ちよかったですか?」って問いかけると、

  ほぼ全員「気持ちよかったです」っていう言葉が返ってきた。


  その気持ちよさを支えるために忙しく働くのなんて、苦でもなんでもない。


  それが「仕事」っていうもんだよ。



  自分が過去において体験した仕事上のハードさは、そんなもんじゃなかった。


  ぬるいよ。



  早くこの場から立ち去りたい。


  訓練の後半は、そう思い続けていた。



  だから、今、正直ほっとしている。

    

=== === === === === === ===











大晦日

「三十日(みそか)」が転じて「月の最終日」を指すようになり、その年最後の「三十日」を「おおみそか」と呼ぶようになった。


 そこまでは知っていた。


 それで満足してしまい、「みそか」に「三十日」ではなく「晦日」の文字が使われることについては、今日まで疑問を持たずにいた。

 「晦日」の「晦」の文字は「月が隠れる」という意味。訓読みで「つごもり」。「月ごもり」の音変化だと考えられる。

 「太陰暦では「十五夜」が満月にあたり、その後次第に欠けてゆき、月末には全く見えなくなる。それで、月の最終日「みそか」に「晦日(つごもりの日)」という文字を当てるようになった。


   ***  *** 


 本日、大晦日。


 小雨降る中を、墓参りに行ってきた。

01 大晦日の墓参り (36%)


 昨年11月、妹が亡くなった。

 以後、お墓に手を合わせるときの心境が、それまでとは全く違うものになった。

 今思えば、喪中だった昨年の今頃は、まだショック状態にあった。1年たった今では、さすがにそういうショック状態を引きずってはいないが、ときどきふと悲しみがこみ上げてくることがある。

 意識の表層では理解していても、心の奥では、妹が亡くなったという現実を、まだどこか受け入れられないでいる。


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