1. 無料アクセス解析

TOP PAGE


Web 検索


ブログ内検索


写真をクリックすると、掲載記事に移動します


最近の記事


Google Adsense


月別アーカイヴ


ブロとも申請フォーム


最近のコメント


Google adsense


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暑い夏

 毎日暑いですねぇ…。

 猛暑に関する情報が連日マスコミを賑わせ、最高気温の更新と、4日連続40度超えで、江川崎という地名を新たに覚えてしまいました。

 40度とは、人にとってどのようなものなのかを知らしめる実験映像をテレビ番組で見ました。
 静かに横たわっているだけで、汗がだくだくと流れ出し、Tシャツが濡れタオルのようになっていました。あれは、僕自身、まだ経験したことのない暑さ。

 各地の最高気温が表示された日本地図を、TVでよく目にします。38、39といった数字が並ぶ中にあって、鹿児島はせいぜい35~36度といったところ。あまり目立たないし話題にも上りません。けっこう涼しいのかといった錯覚に陥りそうなくらいですが、それでも35度超は「猛暑」であることに変わりはありません。
 国内から海外に目を移し、東南アジア各国の気温情報と比較してみると、改めて日本の異常高温がよく解ります。

 http://mainichi.jp/weather/forecast/world/world_05.html


 皆様! 熱中症対策を怠ることなく、紫外線を避け、この夏を無事に乗り切ろうではありませんか!

体重増減

 5月23日、母が肺炎で入院して、急に時間が出来た。
 
 退院するまでの束の間の自由だと思い、翌日からラーメンの食べ歩きを開始。

 以後6月22日までの1ヶ月で、23店のラーメン屋を訪れ、計30食を食べた。

 平均すると1日1食だが、毎日食べたわけではない。1日2食という日があったり、ひどいときには、昼食・間食・夕食と、午後だけで3杯食べた。

 無茶である。

 その後1ヶ月の間に、体重が57Kgから3Kg増えて60Kgになった。

 80Kgの人が3Kg増えたのとは訳が違う。

 全体重の5%強が一気に増えたことになる。腹周りが重苦しくなってもいた。
 
 こりゃちょっとマズい…。

 いろんな意味で、これはいかんぞ。
 

 そう思ったので、早速減量に取り掛かった。

 ドラッグイレブンでダイエット補助食品を購入し、1食置き換えダイエットに挑戦した。1日に必要な栄養の3分の1を154kcalという低カロリーで摂取できるというもの。

 満腹感が得られると謳ってはいるが、しっかりとした食事に比べるとやはり物足りない。

 だが、3日もするとそれにも慣れてくる。

 慣れてくると、するすると体重が落ち始め、1ヶ月もすると55Kgまで落ちた。

 3Kg増えた後の5Kg減。元の体重より2Kg軽くなったことになる。

 体重が落ち始めると、減量が面白くなってくる。


 これを機会に理想体重にまで落としてみようか…。

 などと思っていたのに…、

 前の日記に書いた高校の同期生との宴で、ビール、焼き鳥、焼酎、そして「締めのラーメン」までと、久々にしっかりと食べまくったら1夜にして1Kgリバウンド。

 この1Kgがなかなかの曲者だった。

 翌日からまた減量生活に戻したのに、その後1週間は変化がなかった。

 あの「面白いように体重が落ちていった」のとは、明らかに効果は違っていた。

 減り始めていた体重が、たとえ1Kgでもリバウンドしてしまうと、どうやら体が痩せることに抵抗してしまうようだ。

 それでも、ねばっていると、ここにきてまた体重が落ち始めた。

 お腹が完全にスッキリするまで頑張ってみようかな…。たぶん、あと2~3Kgね。

 ところで、20歳の頃は今より8Kgも軽い47Kgだった。だけどその頃は今とは筋肉の付き方が全然違い、やせ細ってガリガリだった。

 今後は病気でもしない限り、そこまで軽くなることはないだろう。53Kgぐらいがベストかな…。

 さて5から6月にかけて、3Kg太ってまで食べまくったラーメン。そのうち13店は初訪問だったわけで、次の日記ではその中で気に入ったラーメンを紹介してみましょうかねぇ。
 天文館某所で待ち合わせて、高校の同期生S君・K君と久々に会った。

 S君とは、鹿児島にUターンした頃連絡を取り、以後数回会っている。

 Uターン直後にS君と再会したときは、20年を経て互いに変貌していたため、ぱっと見で相手を判断できず、何度もすれ違い、待ち合わせ地点付近をしばらく右往左往して、ようやく互いを確認できた。大笑である。

 今回は、このS君に間を取り持ってもらって、現在歯科技工士をしているK君と30年振りに会うわけで、記憶の中にある彼の姿は20代の若者のままで留まっている。還暦近くなった今、どんな姿になっているのか…。

 そんなことを思いつつ、約束の夕方6時より5分ほど前に待ち合わせ場所に到着した。辺りをキョロキョロしてみると、人待ちらしき人が何人かいて、その中には、どことなくK君に似た感じの人もいたので、声をかけてみようかとも思ったが、

 「待てよ」

 一瞬思いとどまった。

 真っ黒に日焼けした若者っぽいファッションに身を包んだ彼は、30代後半くらいだ。これはどう考えても他人のそら似。

 鹿児島の青い空から降り注ぐ紫外線と猛烈な暑さを避け、空調の効いたビルの中にはいり、玄関のガラス越しに外の様子を見ながら、6時を待つことにした。

 約束の時間を3分過ぎた頃、S君の携帯を鳴らしてみると、電話に出た直後にビルの中に入ってきた。続いて現れたのは、なんとさっき見かけた若者! 

 10年前にS君を見紛ったのは、肥大化して想像以上にオッサンになっていたためだったのだが、K君の場合は、その真逆!
 いやぁ…、まぁ見た目だけのことではありますが、いろんな年のとりかたがあるもんですねぇ(笑)

 相手をすぐに認識できなかったのはお互い様で、僕もそれなりに変貌しているからなのだが、これは僕の目線で書いているので、その点については、棚に上げておきます。 

 この夜は、まずS君行きつけの居酒屋『分家無邪気』に行き、ビールと焼き鳥を楽しんだ。
 この『分家無邪気』、天文館の北エリアにある店だが、白熊で有名な『天文館むじゃき』の「分家」なのかと思いきや、ルーツは全く別。
 ※(「分家無邪気」と「天文館むじゃき」)で検索すると、そのあたりの事情が詳しくわかります。


 その次に足を運んだのが、僕がリピートしている『ジパング』っていう三姉妹で運営しているお店。
 パブなのかな? ラウンジとかスナックとかいろんな呼称があるけど、検索してみても、どうも定義が曖昧みたい。
 この店を気に入っている理由は、雰囲気が良くて、いつも気楽に楽しく過ごせること。女性として三人三様の魅力があり、そこに加えて下の二人は大のお喋り好きで、こちらを退屈させない。褒め上手なので、行く度に良い気分にさせられる。
 入口から入ってくるお客を見ていると、皆が一番の得意客みたいな表情で楽しそうに入ってくる。たぶん「大切にされている」っていう思いがあるんだろうね。まだお付き合いの長くない僕にしても、すでにそうだし(笑)

 この夜は、S君もK君も楽しげでした。とくにS君は、ジャズ、ロック、ポップス、国内外、時代を問わず、幅広い音楽事情に精通する「音楽オタク振り」を発揮し、はじけまくってましたねぇ。
 
 

   Zipang ジパング
   鹿児島市山之口町10-8 大和ビル 4F
   電車通りから文化通りを南下し、最初の交差点を右折、そのまま真っ直ぐ進んで左手にあります。

 なかなか発見できなかった場合、お店に電話してみてください。
     099-223-6056



 その後向かったのがラーメン屋『まる錦 桃源』。

 出汁や食材にこだわったバランスの良い味が好きで、個人的には天文館でこれまで食べたベスト3に入る。
 この店と『ふくまん』『元斗好軒』、以上が、現在の同率一位。

 味の好みって時とともに変わるし、未体験のおいしい店も随時加わってくるわけで、「天文館ラーメンマップ」も次第に塗り替えられて行くんだけどね…。

 で、お腹も満足したあと三人は幸せな気分で解散したのでありました。

 ところで、K君の日焼けと若者のようなファッションの理由は、サーフィンだということがわかった。鹿児島県内や宮崎など、あちこちに出向いているということ。高校時代のおとなしかった彼からは、こういうアウトドアな活動は想像できなかったなぁ。

 旧友のこういう細かい近況を知ることができるのも、故郷に住む良さのひとつだよね。
 昨日、大工園(だいくぞの)さんという方に会った。

 三文字であること、末尾が「園」であることなど鹿児島らしい苗字として記憶にはとどまっていたが、少数苗字なので、実際にそういう苗字の方と会ったのは初めてのことだった。

 Uターンして以来、鹿児島独特の個性的な苗字に興味を持ち、あれこれと調べているうちに、数多くの珍名や希少苗字があることを知るに至った。

 実際、鹿児島で暮らしていると、そういった苗字を名乗る人と実際に出会うこともあって、そんなときにはちょっと不思議な喜びを感じてしまう。

 南薩地方に位置する枕崎出身の大工園さん。しばしの苗字談義をしているうちに、さらなる超希少苗字を知ることとなった。

 「牟田神東(むたがみひがし)」さん。

 へぇ~~! こんな苗字もあるの!?

 びっくり!

調べてみると、「牟田神西」さんもいらっしゃることが判明。




 苗字に対する興味は常に失せることはなく、スーパーやコンビニの店員さんが付けている名札を見ることも習慣化している。

 「ほこたて」というひらがな表記を見かけた。


 「珍しい名前ですね。どんな字を書くんですか?」

 「『ほこ』は、金偏に「む」です」

 「え? 『む』って?」

 「カタカナの『ム』です」

 「へ~~! そんな字があるなんて、知らなかったよ。やっぱ訊いてみるもんだねぇ。」

 

 
 帰宅後、検索してみたのだが、金偏に「ム」という字は、見つからなかった。

 そんな字は、たぶん存在しない。

 ここからは、想像の域を出ないのだが、その昔、「ほこたて」さんのご先祖様が、「鉾(ほこ)」という画数の多い文字を面倒がり、日常的に「牛」を省略することが常となり、役場にもそのまま登録してしまった。
 その結果、知られざる超珍名が誕生したのではないか…。

 

 苗字に関するエピソードをもう一つ。

 同じく「店員さんの名札」。

 「はなばた」

 七夕みないな響きだと思った。

 「研修中」の札を下げた十代の少女。

 「どんな字を書くの?」

 「花畑(はなばたけ)です」

 にっこりと微笑みながら、弾むように答えた高く細いその声は、まさしく「花畑」のイメージそのもので、こちらもつられて笑ってしまった。

 この苗字、自分でも気に入っているんだろうなぁ・・・。

 瞬間、ちょっと癒されましたね。

=== === === === === === ===



















父と城山展望台へ

「どこかドライブに行こう」

 父がそう言うので、近間で城山展望台に行くことにした。

 駐車場から展望台までの間に上り坂があるのがちょっと気になったが、大した距離ではないのでなんとかなるかな…、と思った。

 ヨチヨチと歩く父。

 途中、売店が並ぶ辺りで、休みたいと言い出した。

 売店列の一番奥にベンチが置いてあるので、そこまでは頑張ってもらうことにした。

 ベンチに父を残し、近くの自販機まで戻ってお茶を買い、二人並んで飲みながら約20分。

 「さて行こうか!」

 歩きだしたものの、坂道に阻まれ3メートルほどで引き返してきた。


 残念がっていると、売店のおばちゃんが、貸出用の車椅子が準備してあることを教えてくれた。

 ラッキー!

 エッチラオッチラ、車椅子を押しながら展望台に到着。

 本日日曜日につき、観光案内のボランティアさんが何人かいたので、そのうち二人の方と30分ぐらいお喋りしてきた。

 「いい散歩になったよ」

 そう言って父も喜んでくれた。

 87才の春、人生初の車椅子体験であった。

桜島 (50% 切取り シャープ6))

=== === === === === === ===












=== === === === === === ===

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。